【五月病に負けるな】元社蓄が語る五月病の原因・予防・対策方法まとめ

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ども!

キャンプ場制作ニートの成松(@NariShige03)です!

4月25日は、初任給の日ということで、新卒で入社された方々は初任給に浮かれていたのではないでしょうか?

そして5月になればいよいよGWが待ってますね!

ただ、GWが終わってから気をつけないといけないのが「五月病」です。

「なんだか、だるくてやる気がでない。」

そんな五月病にかからないためにも、モチベーションを維持する方法を元社蓄が教えます。

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五月病とは?

新しい学校や、新しく入社した会社など、4月から新しい環境におかれて張り切っていた人が、連休を終えてなんだか仕事がだるい。めんどくさい。思うようにいかない。などなど

一種のスランプ状態のような状況になることを五月病と言います。

また、新しく環境が変わった人だけでなく、特に完ぺき主義者の人は五月病にかかりやすいようです。

五月病の患者数は?

五月病は存在しないんじゃないの!?

なんて言う主張も存在しています。

その根拠となっているのが、患者数です。

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こちらは、康保険組合連合会が発表している「メンタルヘルス関連疾患の動向に関するレポート」の平成25年度版です。

これを見ると、気分障害で精神科に受診しに来る患者数が5月がもっとも少ないことが分かります。

それにしても、毎月6万人の人が精神疾患で受診しているのは驚きですね。

五月病があろうとなかろうと、やる気がでなかったり、なぜかしんどかったりといった気分障害を抱えている人は多いのです。

ちなみに、医師が下す病名に「五月病」は存在せず、「適応障害」などの名前で診断されることが多いようです。

五月病は悪化するとうつ病になる?

五月病のやる気が出ない状態が長く続けば、うつ病の可能性があります。

うつ病の主な症状
  • 憂鬱で気分が重い
  • 何をしていても楽しくない
  • 常に何かにイライラしてしまう
  • 自分には価値が無いと感じる
  • 睡眠不足や、過睡眠などの睡眠障害
  • 考えるのが嫌になり、思考力が低下
  • 常に何かに急かされているように感じ、落ち着かない
  • 死にたいと思う

などがあり、五月病の症状にかなり似ていますね。

こういった症状が5月を終えて、1ヶ月以上続く場合は、うつ病が始まっているかもしれません。

五月病の原因

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五月病の原因は、環境の変化に対応できないために起こる「ストレス」です。

普通であれば、ありのままの自分を出せる環境で、ストレスが生じることもないはずですが、新しい環境ではそういうわけにもいきません。

新しい人付き合いや、新しい仕事、覚えることや気を使うことが多く、振り回される毎日に疲れる人も多いのが4月です。

そんな4月の1ヶ月間ストレスを感じた結果現れるのが、「五月病」なわけです。

五月病の予防方法

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それでは、五月病を事前に防ぐ方法はないのでしょうか?

五月病はかかってからが、やる気も出ずしんどい毎日で厄介です。

いくつかのポイントに気をつけながら、ストレスと向き合うことで五月病を予防しましょう。

五月病の予防方法①リフレッシュ出来るポイントを作る

五月病の原因はストレスなので、ストレスをリセットすることが肝心です。

毎日、どこかのポイントで気持ちをリフレッシュするポイントを作るといいかもしれません。

元社蓄な成松が行っていたのは

朝一の読書ですね。

いい文章やいい考え方に出会えると、それだけで一日がんばろうって気になれましたし、気持ちの整理が出来ました。

人それぞれ気分のリフレッシュ方法はあると思います。

例えば、お酒だったり、おいしいものを食べることだったり、踊ることだったり、料理をすることだったり・・・

大事なのは、気持ちと身体をリセットすることです。

頭を空っぽにしたり、何かに熱中することで、ストレスの感じているものを忘れて、純粋に楽しむこと。

それが五月病予防のコツです。

五月病の予防方法②目標を理解する

何かをがんばる際に、目標は大切だと思います。

よく「目標があるからがんばれた」みたいな言葉も聞きますし、努力を続けるためには目標はやっぱり大切です。

それと五月病に関係があるのか?

と思われる方もいるかもしれませんが、五月病の症状としてモチベーションの低下が上げられます。

このモチベーションを高く保つことで、うつ状態を回避することが出来るのです。

仕事は基本的に、同じ作業の繰り返しになることがほとんどです。

そのため飽きてしまって、つまらなくなってしまいます。

それでも、その仕事の先に何か目標となるものがあれば、やり続けることが出来ます。

社蓄時代は、仕事だらけで毎日帰ってメシ食べて風呂入ったら日付変わるレベルでしたが、それでも家で仕事してました。

これは「職場の仕事をより簡単にする」という目的を持って、勝手にいろいろな提案書を作っていたからです。

実際に発注書を新しく作り変えて自動化したり、全員の作業進捗が一目でわかるシートを作成したり、オペレーションの見直しなどなど。。。

「職場の仕事をより簡単にする」という目標があったから、高いモチベーションで仕事をし続けられました。

仕事に目標や目的を持っていれば、五月病は気付かずクリアできます。

五月病の対策方法

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予防していても、かかってしまうのが病気なので、万が一五月病にかかってしまった場合の対策方法についてまとめてみます。

五月病の対策方法① 栄養を摂取する

実際に五月病になると、やる気が出なくて、布団の上にいる時間ばかりが増えてしまいます。

こうなってくると食事などもテキトーになりがちで、栄養バランスを崩してしまいます。

体調も悪くなってしまえば、気持ちも落ちてしまいますし、まずは基本の身体を大切にするために、栄養の摂取を心がけましょう。

おすすめの食材
  • カボチャやにんじんなどの緑黄色野菜
  • 赤み肉や小魚など、動物性たんぱく質の豊富なもの
  • 豆腐や納豆などの大豆食品
  • バナナなどビタミンB6を多く含む食品

まずは、好きなもの優先でいいので、「楽しい食事」を意識しながら栄養を摂取することを心がけてみてください。

五月病の対策方法② 副交感神経を優位にする

副交感神経は、自律神経の回復させる役割を持つものです。

ストレスを感じていると、自律神経がやられてしまいます。そこで、副交感神経の働きを促して、自律神経の働きを整えることが重要です。

副交感神経を優位にする方法
  • 38~40度くらいのお風呂でじっくり身体を温める
  • アロマなどの香りで気持ちを落ち着かせる
  • 犬や猫などと遊んで動物テラピー
  • 腹式呼吸
  • 感情表現を意識する(笑う・泣くなど)

これ以外にも、自分がリラックスできていると感じることが重要です。

書いてあるからやる。というよりかは、自分に合った方法で、自律神経を整えることが重要です。

「自分が素直にやりたいと思うこと。」

身体からの声に耳を傾けながら、自分に合う方法を見つけましょう。

五月病のまとめ

せっかく始まった新年度を思いっきり楽しむためにも、五月病との付き合い方は重要です。

自分の身体と心をうまくコントロールするために、忙しい中でも「自分の声」に素直になって、必要なこと・やりたいことをしてあげましょう。

自分の身体を大切に、新年度もがんばりましょう!!

成松
 楽しみながらがんばろー!!

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