【必要なモノを必要な人へ】シェアリングエコノミーとは

ブラックおすすめ

おはようございます

今日も社畜な成松です!

最近ニュースでよく聞くようになった

シェアリングエコノミーですが、

それについて自分の考えを書きたいと思います

現代では、ご近所付き合いが疎遠になった

という話をよく聞きますね

データとしては少し古いですが、、、

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グラフをみてもわかる通り

やはり近隣付き合いは希薄化していることがうかがえますね

それでも
人は困っていればお互いを助け合いたいと思っています

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6割以上が助け合いたいと思っている。
うれしいことですね♪

でも実際に
知らない人同士で助け合うって難しいですよね?

相手が何を求めているのか

そして

自分には何ができるのか

これをわかりやすくして

お互いがお互いの個性や知識・経験を生かす場を提供する

それが僕の中でのシェアリングエコノミーの考え方です。

最近はほんとうにいろんなシェアリングエコノミーのサービスができてきています。

例① 乗り物のシェア

主に車をシェアする乗り物のシェア。

代表例は

「Uber」、「COGICOGI」、「notteco」、「アースカー」、「オリックスカーシェア」、「カレコ・カーシェアリングクラブ」、「タイムズカープラス」

などですね

車とかはほんとうにシェアリングエコノミーに向いてると思いますね。

だって

持ってるだけで維持・管理費がかかるなら
使う時だけ使えばいいんじゃない?

ってことですよね笑

持ってるだけで

自動車税・駐車場代・車検代・洗車・などなど。。。

けっして安い買い物じゃないし、かつラーニングコストが高いもの

それを当たり前のように所持してるけど
それっておかしくない?

場所・スペースのシェア

土地や物件という空間、場所のシェア

代表例は

「Airbnb」、「軒先ビジネス」、「スペースマーケット」、「akippa」、「軒先パーキング」

などですね

日本は土地が少ないからこそ
こういった空間の有効活用を目指すサービスは非常に重要ですね


貸し手は
余っているものを誰かに貸して収益を出す

借り手は
自分で所持するより安く、かつ必要なときだけ利用できる

理想的ですよね?

モノのシェア

車だけでなく様々なモノをシェアする

代表例は

「airCloset」、「SUSTINA」、「Licie」、「モノシー」、「ラクサス」

このなかでも

airclosetはスタイリストさんが服を選んでくれてそれが毎月届くというもの

しかも
返却の際は
 ・送料無料
 ・クリーニング不要

おもしろいですよね

自分で服を買いに行かなくても自分に似合うものをプロが選んでくれて、

そしてそれが自動で届く

気に入らなければ無料で何度でも交換してもらえる

これは服だけというよりは

服(モノ)とプロのスタイリストさんが選んでくれる(自分にはない知識・アイデア)
この2つを絡めたシェアリングエコノミーですね

こういった服というひとつのモノのシェアリングエコノミーに何か別のモノを加える形はこれからどんどん展開されていくでしょうね!

人・能力のシェア

雇うというのではない、新しい人・能力のシェア

代表例は

「クラウドワークス」「ランサーズ」「Any+Times」、「TimeTicket」、「inDog」、「KitchHike」

一番有名なのはクラウドワークスですかね?

自分の時間を切り売りしたり、自分にはない能力のある人の時間を買ったり

人には得意・不得意があります

すべてのことを自分でするのは難しい。

だからこそ

他人に助けてもらって、そしてそれに見合うだけの報酬を支払う

すごく理想的なかたちだと思います

お金のシェア

新しい投資のかたち

代表例は

「maneo」、「クラウドバンク」、「SBI ソーシャルレンディング」、「AQUSH」、「Makuake」、「READYFOR」、「CAMPFIRE」、「MotionGallery」

などですね

自分はあまり投資とかをしたことがないのですが

株とかを買ってもなかなかその会社の事業にどう反映されているのかがわかりにくいと思うのですが、

新規事業立ち上げや新店舗立ち上げなど

上場していない中小企業や新規事業主へのなどの新しい投資の形ですね


・少額から参加できること

・実際にどのようにお金が使われていくかがわかる

ってのもひとつの魅力ですね!

自分の使っていないお金を他人に使ってもらって成功すれば+でお返しがある

まとめ

以上
主な5種類を紹介させていただきました

シェアリングエコノミーの分野はほんとうに発展が目覚ましく

今後もスマホの普及に合わせてどんどん発展していくでしょう

なにか

自分にできることはないか

また

他人に手伝ってもらいたい

そんなときは

シェアリングエコノミーをよかったら活用してみてください♪

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