最強のお絵かきツール!?AutoDrawの機能と使い方を解説する

ブラックおすすめ

ども!

キャンプ場制作ニートの成松(@NariShige03)です!

Googleがまたやらかしてくれたようですね!

さすが天下のGoogle様!!

ってことで、新しく始まったAutoDrawというウェブツールの機能をまとめて紹介するよ!!

AutoDraw

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AutoDrawはどんなソフト?

そもそもAutoDrawってどんなソフトだよ!?

って思う人もいるかもしれないので、簡単に説明させていただきます。

端的に表すと・・・

人工知能が書きたい絵を予測して、書いてくれるウェブツールです!! 

例えば、あなたが魚のイラストを描きたいと思って、AutoDrawのサイトにアクセスしたとします。

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こちらがTOPページですね。

Start Drawingをクリックするとお絵かき開始です。

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こんな感じで魚を書いてみると、上部メニューの中にAIが予測した絵が表示されます。

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自分が書きたかった魚と近いものをメニューの中から選んでクリックすると、AIが自分の魚を書き直して、新しい魚に変更してくれます!!

つまり、AutoDrawを使えば、絵のうまい下手にかかわらず、均一的な絵を描くことができまるってことですね!

AutoDrawではディープラーニングが採用されているので、情報が積み重なれば積み重なるほどに賢くなっていきます。

つまり、みんなが書けば書くほど、より精度の高い結果を出してくれるようになるわけですね!!

進化するお絵かきツール。それがAutoDrawの強みであり特徴と言えるでしょう。

AutoDrawの機能は?

それではAutoDrawの機能について詳しく見ていきましょう。

ただ単に書いた絵に対して、予想した絵を出力してくれるだけだとつまんないですしね!

AutoDrawの機能①文字挿入機能

AutoDrawでは、絵だけではなく文字を挿入することも可能です。

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左側のメニューから各種機能を選ぶことができ、Type機能を使えば文字を挿入することができます。

フォントと文字サイズは上部のプルダウンメニューから変更が可能です。

現状のフォント数は15種類と多くはないですが、これからの追加に期待ですね!

AutoDrawの機能②移動機能

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今度はSelect機能を使うと、文字や絵を動かすことができます。

サイズも変更できるので、お手軽にレイアウトをいじることができます!

AutoDrawの機能③塗りつぶし機能

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お次はFill機能の紹介です。

所謂ペンキという機能で、囲まれている部分を指定の色で塗りつぶすことができます。

色については、右下の〇マークから選ぶことが可能です。

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色選択で上向き三角マークを押せば、もっと多くの色が出てきますので、そこから好きな色が選択できます。

ただ、RGBでの指定などは出来ないようです。

AutoDrawの機能④図形機能

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Shape機能を使えば簡単に〇、□、△、の図形を描くことができます。

今のところ〇、□、△だけで、半円やひし形などは描くことはできないようです。

その場合は通常のDraw機能を用いて手書きで描くことになりそうです。

実際にAutoDrawを使ってみた感想

それでは実際にAutoDrawを使ってみたいと思います。

立方体を描いてみたところ・・・

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上部のメニューから選べるリスト内に立方体は存在していませんでした。

これは、立方体は用意されていないか、成松の絵が下手すぎるかのどっちかですね。

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とりあえず、オーブン?のようなものを選択してみました。

AIが予測したメニュー内にある絵は平面図が多く、立体についてはあまり得意としていないのかもしれませんね。

続いて、食パンを書いてみました。

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これが食パン?って思うかもしれませんが

AIの予想では一番TOPに食パンが来ていますね!

さすがAutoDrawですね!!

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AutoDrawの保存方法

それではせっかくAutoDrawでお手軽に絵を描けるようになったので、DL方法についても解説します。

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こちらが書き終わった絵だとして、これを保存します。

まず、左上のボタンを押すことでメニューバーが開きます。

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メニューバーの中に、Downloadがあるので、これを押すことで書き終わった絵をDLすることができます。

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DLしてみるとこんな感じ。

AutoDrawに関するまとめ

ここまでAutoDrawの機能を中心に紹介しましたがいかがでしたか?

今のところは、あまり多くの絵が入っていないので、目的とする絵をAIが選んでくれないことも多いかもしれませんが、これからどんどん発達していくと・・・

「将来的に誰でも簡単にイラストが描けるようになるかも!!」

そんな可能性を感じてもらえたのではないでしょうか?

スマホからでもPCからでもお手軽にアクセスして、パパッと書くことができるので、お試しに使ってみてはいかがですか?

AutoDraw

AutoDrawに関するみんなの反応は?

実際に使ってみたという人はかなり多いようですが。。。
まだまだ実力不足?という声が多いようです!

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