【ブラック企業の辞め方】 成松が退職決定までいった辞め方を紹介

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ブラック企業の辞め方

ブラック企業では退職拒否が横行しているようです。

京都労働局総合労働相談コーナーへの相談では今、いじめ・嫌がらせなどのいわゆる「パワハラ」に次いで2番目に、退職の申し出をしたのに会社が辞めさせてくれないという相談が多くなっているということです。
出典:司法書士・社会保険労務士・行政書士
みなみ事務所HPより抜粋

では退職は本当にできないのか?

と言われれば

可能です

退職法

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ブラック企業は辞められないのか?

成松の実例から学ぶ 辞め方

社畜だった成松が実際に行った退職までの流れを説明します

①上司に相談する

成松の場合、退職するうえで

上司の了承を得たうえで退職したかったので

まず

退職を希望する意向を伝えました

ポイント

①理由をちゃんと伝える

なぜ辞めたいのかをはっきりと伝えましょう

労働条件が割に合わなくても、それをしっかりまずは口に出すことです。

②退職時期を明確にする

いつまでに退職を希望しているのかを知ってもらう。

いきない言われても会社側も困惑しますので、最低でも就業規則に定められている日数を

基準にしてください。

一般的に30日前か60日前が多いです。(民法上は14日前まで)

③相手の目を見て話す

辞めるって決断は小さなものではありません

しっかり伝わるように思いを込めて戦いましょう

②拒否された場合

了承を得れなかった場合ですが、

無理矢理でも辞めてやるってなら退職届を提出しましょう

参考記事

【まだ退職願で消耗してるの?】退職したいなら退職届を書きましょう!

退職届を提出するときの注意事項ですが

退職を願い出て拒否されていた場合、受け取ってもらえない場合があります

私の場合は

「一旦、預かっておく」

と言われて内容を見てもらえませんでした。

こうなると退職を14日前まで申し出たとゆうことにはなりません。

(人事担当者に渡っていない可能性があるため)

その場合は

退職日の14日前までに本社宛に郵送しちゃいましょう

③退職届を郵送する

最終手段の郵送ですが注意事項がいくつかあります

ポイント

①送る際は内容証明郵便で

内容証明郵便とは・・・

「誰が、誰宛てに、いつ、どんな内容の手紙を出したのか」ということを郵便局が公的に証明してくれる郵便です。

ですので

これで送ってしまえば裁判になっても安心ってことです!

送る際は

内容物(退職届)とそれの謄本(複写)2通(自分と郵便局側で各1枚)をセットにして

郵便局に持って行き、内容証明郵便でお願いします!

というだけです

費用はだいたい400円程度です!

400円払ったら絶対に辞めれます

ブラック企業 辞め方のコツ

成松が退職する際の手順として

上司①と面談 → 承認されず

後日再チャレンジ → 承認されず

上司①の上司である上司②に退職届を直接手渡し → 預かられる

上司②に退職の意思の硬さを伝える → 了承を得る

って感じでした

とめる上司もいれば認めてくれる上司もいます

一人目でだめなら違う上司に相談しましょう!

それで無理なら

退職届をぶつけましょう!

ブラック企業を辞めるメリット

まず

ブラック企業はあなたを人として見ていません

じゃぁなにとみなしているか。

それは

労働力です

地図上に人間を見ないから戦争は起きた

ってゆーのに似てますね

労働力がいることは認識していてもそこに人間がいて

その人の生活があることまで認識できていません

だから

使うだけ使いますし

使えなくなれば切り捨てられます

それなら

さっさと退職して転職したほうがいいですよね?

自分のライフスタイルを決めるのはあなたですよ

それでも退職を決断できない人へ

3つだけ質問させてください

①毎朝起きて仕事に行くのが楽しくてワクワクしますか?

②自分のやりたいことができて充実してますか?

③今の収入に満足していますか?

この3点がすべて○なら

あなたには今の会社があっているでしょう。

もし

すべて×だったなら

退職を考えたほうがいいです

お困りなら成松まで連絡をください

できる限りあなたのちからになります

お待ちしてます

Twitter:@NariShige03
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Mail: narimatsu.shigeki★gmail.com

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