【ブラック企業に負けるな】労働基準監督署に相談に行ってきた

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どうも!

キャンプ場制作ニート成松(@NariShige03)です。

今日はハローワークへ続いて労働基準監督署にいったときのお話です。

昨日のハローワークへ行った記事はこちら

【退職前にするべきこと】ハローワークへいってみた!

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ブラック企業に疲れたので労働基準監督署に行ってきた

労働基準監督署の相談結果

これが労働基準監督署か!

ブラック企業に負けないような力強さがヒシヒシと伝わってくるぜ!!

なーんてことはなく・・・

成松
地味だなぁ。全然頼りにならなさそうだ。

ってか国が財源を割いてると思えないレベルで建物が古い・・・。

最初通ったときは、廃校になった小学校だと思って通り過ぎたくらいだからね笑

そんな一抹の不安を抱えながらもとりあえず建物の中へ。

想像通りというか、建物内は相談に来ている人はなく閑散としてました。

成松
ブラック企業に消耗してる人から元気奪うくらい陰湿な雰囲気だな。

労働基準監督署で相談する際の手順

労働基準監督署に着いたら、受付の人に

「労働基準違反の申告に来ました。」

または

「労働基準違反の相談に来ました。」

と言いましょう。

この場合、申告であるなら申告書を用意しておくと良いです。

また、申告書を提出する際は、具体的に労働基準法に違反している内容が正確にわかる資料があると便利です。

(例えば、タイムカード、未払い賃金がわかる給与明細など)

申告書の書き方については、「もう我慢ならない!こんなブラック企業訴えてやる!!」って思ってる人は次のサイトを参考にしてみてください。

労働基準違反申告書の書き方について参考サイト⇒労働基準監督署に申告するとき

私の場合は違反申告ではなく、退職を前にしていろいろと疑問点があったので相談に行ってきました。

相談内容
  • 未払い賃金請求の方法について
  • 年次有給休暇の取得の可否について
  • 違反申告をする際の手順や注意点について

労働基準監督署と言われると、少し身構える方もいるかもしれませんが、現状の打開策を相談する上で、専門家に直接相談できるのは安心できます。

もし労働基準監督署に行く際は、要点をまとめてメモしていくのをおすすめします。

労働基準監督署での相談結果は?

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気になる労働基準監督署への相談結果ですが・・・

未払い賃金の請求は可能!

年次有給休暇の取得も可能!

ということで、背中を押してもらえました。

年次有給休暇については、現場で言えないなら本社宛に書面で提出して、勝手に休んでOKなんだとか!!

成松
そんなことしちゃって良いんだ!!

労働基準法で決まっている以上、労働者側からの請求を会社側は拒否する権利はないということですね。

あくまで労働者と会社は対等だということです。皆さん、負けないで毅然とした態度で戦いましょう!

正直なところ有休については、そんな勝手なことしたらどうなるんだ?って思っていたんですが、無理やり取得することができました。

これは退職後の話ですが、未払い賃金を請求して支払ってもらうことも出来ました。

労働基準監督署に相談して、背中を押してもらえたからこそ強気に会社と戦うことができました。

労働基準監督署からのアドバイス

ポイント

労働基準監督署のスタンスとしては、ある程度信頼の出来るデータや情報がなければ動きようがないとのことでした。

超過重労働→タイムカード等で勤務時間がわかるデータ

賃金の未払い→タイムカード等&給料明細など

有給休暇の取得→取得書面提出後の会社側の対応次第

*書面については配達記録郵便にて送付すること。

といったデータが必要ということでした。

有給休暇の取得については、配達記録郵便を利用しないと会社側が受け取っていないと主張することが可能になるので注意するように。

とのことでした。

また、現在違反申告をしたとして、実名申告か、無名申告か選べるとのことでした。

勤めている状態で実名申告を行うことは何らかのリスクが考えられますので、無記名申告をするほうが良いかもしれませんね。

(ただ、会社内で犯人探しが行われるかもしれません。とのこと)

労働基準監督署で相談して考えた会社との戦い方

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労働基準違反について申告して会社と争いたい方は、労働基準監督署で現状を報告し、どういったデータを集めればよいかを指南してもらうといいと思います!

これは自分の労働環境を客観的に判断してもらって、それに応じて集めるデータや情報が変わってくるからです。

また、労働基準監督署が動くためには、客観的に正しいと判断できるだけの情報が必要です。

そのため、違反申告をする前の段階として、まず労働基準監督署に相談する。それから相談結果に合わせて証拠集めをして、準備が出来次第、違反申告を行うという手順ですね!

また集めるべき証拠についてですが、勤務時間についてはタイムカードなどが証拠になりますが、パワハラなどを受けている場合は、音声データを集めることがいいでしょう!

こちらは世界最小クラスで、しかも1年保証つき。さらに普段は音楽プレイヤーとしても使えるという最高のボイスレコーダーです。

会社に労働環境改善の相談をする際には、ぜひとも録音を忘れずに。

ブラック企業はあなたの命を粗末にしています。

ブラック企業は法律が許しません。

これは労働基準監督署の職員さんがおっしゃってくれた言葉ですが、すごい力強く感じました。

成松
建物が地味とか思ってすいません。

対等だと言われても、会社と労働者であり正直、会社側のほうが立場が強い場面が多いです。

そんな会社と戦うためには備えがなければ戦えません。

ブラック企業に負けないためにも、きっちり準備をしていきましょう!

以上!!

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