僕は、感情表現が苦手だ。それでもできることをする。

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どうも!

キャンプ場制作ニート成松(@NariShige03)です。

他の人のブログを見てて思ったことがあります。

それは、自分は感情表現が苦手だなってことでした。

感情表現

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僕は、感情表現が苦手だ。

いきなりですが、僕は

「なにを考えているのかわからない。」

ということを言われることが多いです。

自分の中では、単純な人間だと思っているのですが、どうやら想像以上にややこしい人間なようです。

あなたもそんな経験がありますか?

「自分のことをわかってもらえない。」

「なぜか勘違いされてしまう。」

こういうことって、感情表現が苦手だからなのかな?

もし、僕と一緒で感情表現が苦手なら少しだけ、この記事を読んでもらえたら嬉しいです。

僕が書くブログ記事は、どちらかというと

How to や、調べてみた結果などが多くて、実際の僕自身の生の声・思いが入っている記事は少ないです。

これは、自分の記事が自分に対して書いてあるからだと思います。

例えば、僕が何かを調べる際は、

・Aの意味

・Bのやり方

・Cの成り立ち

などを調べることが多いんです。

ここで僕が求める答えに、感情なんてものは入っていません。

ただ、納得のいく解説がされていればそれでいいと思っています。

僕がこれまで書いてきた記事も疑問に対する答えや、情報提供ばかりを意識していて、自分の思いや感情を入れることをしていなかったのです。

というより、

感情表現が下手すぎて、ブログ記事に落とし込むことができていなかった。というのが正解でしょう。

そんな、僕だからこそ、今回は”感情”を大事にこの記事を書いてみたいと思います。

自分の感情を表現することは重要。

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私がこのブログをはじめたきっかけは、自分が行動してきたことで学んだことや、経験が誰かの役に立てるようにと思って、このブログをはじめました。

しかし、How toや知識ばかりを書いていて、感情を表現することをしていませんでした。

僕の目標は、みんなが集まれる場所・いつでも帰れる場所「シェアキャンプ場」を作り上げることです。

このためには、みんなに「シェアキャンプ場」を好きになってもらわなければなりません。

それなのに、僕自身が、無感情で無機質なありのままの事実だけを淡々と表現していても、人の好きという感情を動かすことは絶対にできません。

何かを動かしたければ、動いているものを隣に置いてあげることが重要です。

動いていないものと、動いていないものをくっつけても動かないままですが、動いていないものに、動いているものをくっつければ、少しでも動かせることができるはず。

このブログを読んでくれた人の気持ちを少しでも動かせるように、自分の感情を下手なりに少しでも表現していきたいなって思います。

だからやっぱり感情は大切。

感情表現が下手だけど、下手だからこそ考えること

感情表現が下手な僕ですが、下手な人は何も考えていないわけではありません。

逆にグルグル考えてしまって、表現できなくなっている人がほとんどだと思います。

僕もそんな一人です。

例えば、誰かに

「これいいでしょ!?」

と見せられたとき、

自分の感性に素直に答えるべきなのか、ただただ同意するべきなのかわからなくなってしまいます。

相手はどういう答えを求めているのか?

わからないことなのに、そればかり考えてしまいついつい返答までに時間が空いてしまって、相手の気持ちを損ねることばかりです。

その度に、

次はちゃんと答えなきゃ。

そう思って、どんどん自分で自分を追い込んでしまいます。

でも、それはきっと正解じゃない。

相手が求めていることが同意だったとしても、自分の感情や思いに嘘をついたものを言葉にすることを僕はしたくありません。

自分に正直にありたい。

そう思います。

気にしてしまうことが多くて、素直になれない僕ですが、

感情表現に大切なことは、相手への気遣いではなく、ありのままの自分を曝け出す勇気なのだと思います。

周りに合わせてヘラヘラしてても、感情表現はうまくならないと思うから。

だから、少しずつでも下手なりに、自分の思いや感情を素直に表現していこうと思います。

そういった記事も増やしていきたいので、このブログの雰囲気もちょっとずつ変えていきたいなって思ってます。

読んだ人の心があったかくなるような。安心するような。そんなブログを目指していけたらなって思います。

感情表現が苦手な人へ

もし、僕と一緒で感情表現が苦手な人がこの記事を読んでくれていたら、どんなことを伝えたいだろう。

そんなことを考えながら、ちょっとだけ書いてみたい。

恥ずかしいけど、少しだけがんばってみるので、良かったら読んでください。

感情表現が苦手なあなたへ。

いつも勘違いされませんか?

いつもなんでわかってくれないんだって思いませんか?

それなら、僕と一緒だね。

僕はいつも

「なんで自分は理解してもらえないんだろう」

なんてことばかり悩んでいたんだ。

でもそれは間違いなんだってある日急に思ったんだ。

だって、わかってもらおうと思っているはずなのに、気を使ってばっかりで、感情表現をしてこなかった自分が悪いんだって気付いたから。

感情表現が苦手。

一言でまとめれば確かにそうかもしれないけど、感情表現が苦手なら苦手なりに努力しなきゃいけなかったんだって思うんだ。

だって、感情を表に出さないのにわかってもらおうとしているなんて、すごくワガママじゃないか!

自分を知ってもらうならちょっとだけ勇気を振り絞って、自分の感情に素直になってみる。

これが大事なのかなって。でもいきなりは難しいよ。

だから少しだけ勇気をだしていくんだ。

君も僕と一緒で感情表現が苦手なんだよね?

でも、そんな感情表現が苦手なあなたでも、きっとあなたの周りには誰かいてくれてると思うんだ。

きっとその人は、あなたをわかろうとしてくれている人のはず。

まずは、その人に

「ありがとう」 って伝えてあげて欲しい。

恥ずかしいかもしれないし、勇気のいることかもしれない。

でも、ほんのちょっとだけがんばってみて!

ここでちょっとがんばって欲しいのには理由があるんだ。

あなたが感情表現が苦手なら、今までずっと我慢してきたと思うんだ。

心ってね。

ずっと我慢していると、かたまっちゃうんだ。

どんどんかたくなっちゃってて、何も感じなくなっちゃうんだ。

あったかいのも、冷たいのも、悲しいのも、嬉しいのも。。。

だからね。

まずは”ありがとう”って感謝の気持ちを思い出して欲しいんだ。

いつもそばにいてくれる人・友達・恋人・両親・兄弟、いつも挨拶してくれる人、笑顔な店員さん、パン屋のおじさん、、、ほんとに誰でもいいよ。

いま頭に浮かんだ人に、

一言だけ”ありがとう”って伝えてみてほしい。

顔を合わせて言うのが恥ずかしいなら、心のなかでもいいんだよ。

ちょっとした練習さ。

感情の元になってる心に、小さいきっかけを与えるための練習。

やっぱり、感情表現をしようとしたら、心がやわらかくないとだめなのかな?って僕は思うんだ。

映画を見て、素直に泣けたりしたら嬉しいよね?

僕だけかな?笑

泣けたときは、いつも自分にも感情があったんだって思うんだ。

「あぁ、ちゃんと泣けたんだ。」

「僕には心があったんだ。」

って気付けるんだ。

これはきっと僕の心がまだまだカチコチだから。

だから、僕も少しでもやわらかい心になるために”ありがとう”って伝えたいんだ。

ここまで見てくれたあなたに”ありがとう”って。

最後になったけど、少しだけ僕のことを書かせてもらいます。

あ、読みたくない人は大丈夫。

僕から伝えたいのは、感情表現が苦手なら、

まずは感謝から始めよう

ってことだから。

これはきっと伝わってるかな?

そう思うから。だから大丈夫。

こっからは僕のことだよ。

僕は感情表現が下手なのに、みんなといるのが好きなんだ。

みんなが楽しんでいる姿や、笑っている姿がとっても好き。

それなのに、いまの社会を見ていると悪いニュースばっかり見かけて、ちっとも楽しい世の中に思えない。

「○○が悪いことをした!」

「こんな事件があった!!」

見てるだけで嫌になる。

もちろん幸せなんて人それぞれで苦しんでいる人ばかりじゃないはずなんだけど、それでも苦しんでる人たちばっかりなのかな?って不安になるんだ。

だから僕は、その少しでも苦しんでいる人がいれば、その人たちの居場所を作れたらって思うんだ。

誰でもいつでも、誰とでもいつまでも。

そんな遊び場があったら楽しいかな?って思うんだ。

それなら、そんな場所を作りたい。

そのために、会社を辞めて移住生活を始めたのが去年の11月。

まだまだ具体的な部分は見えてきていないことばっかりで、夢物語かもしれない。

それでも少しずつ前進していけるようにがんばるから、これからもブログを読みにきていただけたら嬉しいなって。

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こんな最後まで見てくれてありがとう。

これからも少しずつでも、読んだ人が嬉しくなるような記事を少しでも増やしていけるようにがんばっていくね。

今日は本当に”ありがとう

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