初心者がたった2ヶ月で認定ランサーになるために行った具体的な手法を全公開

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ども!

キャンプ場制作ニートの成松(@NariShige03)です!

最近はLancersでフリーのWebライターとして活動してますが、そんな私がなんとたった2ヶ月で認定ランサーになれたので、認定ランサーになれるまでにしたことをまとめて報告したいと思います!!

この記事を読んで実践するだけで、これであなたも認定ランサー!!

(成松は記事作成、ブログ記事、Webサイトコンテンツ作成のカテゴリについて認定ランサーになっています。それ以外のカテゴリについては記載できませんのであしからず。)

認定ランサー

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認定ランサー評価基準について知る

まず認定ランサーになるためにも、認定ランサーの評価基準について知っておきましょう。

1. 獲得報酬額                 : 各カテゴリの上位20%
2. クライアントからの評価           : 4.8以上
3. 仕事完了率                 : 90%以上
4. 送信したメッセージの24時間以内率       : 80%以上
5. 計9箇所のプロフィール項目の記入

引用元:Lanccersよくある質問と回答

この5つの基準を満たすことで認定ランサーになることが可能となります。

認定ランサーになれば、認定ランサー限定の非公開案件を確認できるようになり、より高単価の案件を探すことが可能となります。

認定ランサーになるために行った案件は?

認定ランサーになるために2か月の間に受注した案件はどれくらいだと思いますか?

記事作成のカテゴリの仕事を行ったのはたったの12件だけです。

一か月あたり6件程度の案件を達成しただけで認定ランサーになれたわけです。

(記事作成以外の仕事もしていましたが別カテゴリの仕事なので、省いています)

12件で報酬額は約10万円程度の案件をこなしています。

報酬獲得額が上位20%に入ることが認定ランサーとなるためのひとつの基準ですので、月に10万も稼げば間違いなく上位20%に入ることは可能です。

おすすめの案件はLancersの会社が掲載している案件です。

LancersにLancersの案件が出ているのは変な話かもしれませんが、本当の話です。

個人のクライアントが出品している仕事よりも高単価で、納期が割と長めにとってあるのが特徴です。

実際に私もLancersの案件を3月の1か月間やらせていただき、記事を10本ほど書かせていただきました。

その案件を納品してから一週間後に”認定ランサーになりました!”という通知メールをいただいたので、Lancersから認定を受けるならLancersが募集している案件で、しっかりと評価される仕事をすることが一番の近道だと思っています。

低評価を受けないように工夫しよう

認定ランサーになるためにも、低評価を受けないように気を付けましょう。

Lancersとしても低評価のあるランサーを認定することはありえませんし、クライアントから十分な評価を受けることは認定ランサーになるための大切な一歩です。

成松の現在の評価も、現在すべてALL5を頂いています。

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Lancersの認定ランサー評価基準のひとつにクライアントからの評価4.8以上という記載がありますので、低評価を一回でも受けてしまうとかなり厳しくなってしまいますね。

低評価を受けないために① レスポンスを上げる

低評価を受けないためにも、クライアントからの返信にはできるだけ早く答えましょう。

1日遅れで返事がくるような人と仕事をするとなると、なかなか大変ですよね?

忙しいかもしれませんが、できるだけクライアントからのメッセージには早く対応しましょう。

また、事前に対応可能時間を伝えておくのも重要です。午後18時~メール対応が可能ですと事前に連絡しておけば、返信が遅くなってもクライアント側から低評価を受けることはないでしょう。

また、認定ランサー評価基準にもあるように”送信したメッセージの24時間以内率”が重要視されています。

可能な限り24時間以内の返信を行いましょう。

低評価を受けないために② 納期を守る

当たり前のことかもしれませんが、与えられた納期は出来るだけ守るようにしましょう。

もし守れそうにない場合は、事前にクライアントに連絡を入れるようにし、前もって遅れる旨を伝えておきましょう。

納期を過ぎてから、「遅れてすいません。」という連絡をするよりも、必ず遅れる前に連絡を入れましょう。

また納期は評価項目の1つですので、納期を守っていないとクライアントからの評価が下がり、全体の評価に響いてきます。

納期が厳しい案件は受けずに、時間的に余裕のある案件を探すのもひとつの手ですね。

低評価を受けないために③ リライトを受け付けよう

クライアントからの評価を上げるために成松はリライトを受け付けるようにしています。

納品後すぐに完了報告を行ってもいいのですが、一度クライアントに見ていただき、納得いただいてから完了報告を行うようにしています。

これは、クライアントに満足していただいて初めて完了となる。という考えのもと仕事をさせていただいているからです。

記事の作成は、自分の自己満足の世界であり、クオリティにこだわろうと思えばいくらでもこだわることができます。

つまり逆を言えば、手抜きをしようと思えば、手抜きが可能ということです。

クオリティにこだわらずに記事をさっさと作って納品して即完了してしまうことも可能です。

しかし、それでは高評価をいただくことはできません。

クライアントが求める記事に近づけるためにも、リライトの対応が可能な旨と一緒に仮提出を行うようにしています。

仮提出した記事で満足いただけない場合は、修正を加えて再度提出しています。こうすることで、まずクオリティに関して低評価を受けることは防ぐことが可能です。

プロフィールを詳しく記入する

認定ランサーと認めてもらうには、プロフィールの記入が必須です。

具体的には次の9項目を埋める必要があります。

下記のプロフィール項目を全て記入する必要があります。

・自己紹介文
・表示名
・画像
・スキル
・経歴資格
・本人確認
・ランサーズチェック
・機密保持確認
・電話確認

引用元:Lancersよくある質問と回答

どれかひとつでも抜けてしまっていると認定を受けることができなくなります。

認定ランサーを目指す人は、記入抜けがないように一度確認をおすすめします。

またプロフィール欄はクライアントも閲覧する部分ですので、仕事を受注するためにもわかりやすく記載しましょう。ここが適当だと仕事させてもらえませんので!

プロフィールとは変わりますが、認定ランサーとは別にLancersにはスキルテストというものが存在しています。

ランサーズスキルテスト一覧

案件によっては、スキルテストを受けてからでないと応募ができないものも存在しますので、ぜひ挑戦してみてください。

*不合格でも2週間後に再度受験しなおすことが可能です。*

認定ランサーになるためのまとめ

正直認定ランサーになるための条件はゆるいと思っています。

まずは基準をしっかりと理解し、基準をひとつずつクリアしていくことを目指しましょう。

認定ランサーになれば

・認定エンブレムの付与

・非公開案件の紹介

・おすすめランサー紹介メルマガへの掲載

・サポート優先対応

などなど。

数々の得点を受けることができ、ランサーとしての活動を行う上で非常にメリットが大きいです。

認定ランサーになれていない人は、1か月がっつりと取り組み、認定ランサーを目指してみてはいかがでしょうか?

認定ランサーになれば、高単価の案件のみを厳選して受注することでより高収入を稼ぐことができます。

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