環境が人を作るという事実【まるも体験移住レポ】

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ども!ナリ(@NariShige03)です!

まるもでの体験移住として学んだことって、いろいろあるんですが、そのなかでもコミュニティ運営という部分で、改めて環境の大切さを感じたので、記事にまとめたいと思います。

まるもレポ02

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なぜか頑張れないという状況

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いきなりですが、なんだか頑張れない日が続いているなんてことありませんか?

「どうもやる気がでない」

「やらなきゃいけないことが出来ない」

「継続させることが出来ない」

などなど。

頑張らないといけない状況で、なんかわからないけど頑張れない

そんな状況が続いている場合、環境を変えてみるといいかもしれません。

人は環境で決まる

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まるもに行ってから、コワーキングスペースとかで作業する人の気持ちがよくわかるようになりました。

というのも、周りが集中している空間だと、自分も集中できるし、集中せざるを得ない空気が漂っている!!ということです。

だらけきった空間で、集中するのは難しいけど、集中できているピリッとした空間で、集中するのは簡単ですよね。

イギリスの実業家、ロバート・オーエンも言っていましたが「人間は環境の子である」というのを改めて実感することが出来ました。

成長できる場所や環境を提供できているからこそ、”まるも”はフリーランスに人気なんだろうなというのを実感しました。

環境を変えるという選択肢

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人は環境によって決まるというのであれば、今の現状を変えたい人にとっては、環境を変えることが重要なのかもしれません。

どんなに綺麗な水でも、流れずに同じ空間に漂っていては、腐って濁ってしまいます。

自分を次のステージへ連れて行ってくれる環境。

なりたい自分になれる環境。

そういったところを見つけた人は、その環境に飛び込んでいくべきです。

まるもでは、フリーランス養成講座を受けた人たちが、金谷に移住する人たちが多くいました。

この環境なら変われる。なりたい自分になれる。

そう感じたからこそ、みんなが移住するという決断をするのだと思います。

「他人の生き方を変えてしまう。」

それって非常に恐ろしいことかもしれませんが、逆を言えば今までの価値観をひっくり返してしまうだけの価値を提供しているということでもあります。

仲間がいるからがんばれるということ

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一人で頑張れる人もいれば、一人だとどうしてもだらけてしまう人も多いのではないでしょうか?

成松も一人だと集中できなくて、学校のテスト前などは友人と図書館にこもって勉強したりする場合が多かったです。

まるもの空間ってそんな感じなんですよね。

テスト前の図書館。

それぞれがしっかり勉強して、わからないことは互いに質問できる。

まるもではそんな空間が作られています。

一人だと時間のかかる問題(仕事)も、解き方(方法)を教えてくれる友達(仲間)がいてくれればはかどりますよね!

自分に合った環境を作り上げる

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いい環境があれば、その環境に入るだけでいい刺激を受けることも出来ます。

ですが、そんな環境がないって場合も多いんじゃないでしょうか。

実際、私もブラック企業に勤めていた際には、あまりいい環境ではありませんでした。

仕事に対する不安や不満を抱えながらも、毎日の激務をとりあえずこなすだけの日々で、自身の成長を考える余裕もありませんでした。

そこから退職して、田舎に移住して男3人でのんびりシェアハウス生活をしていますが、それぞれが自分のやりたいことで生きていくという環境を少しずつ作っていっています。

私は狩猟試験を取得して、田舎で狩猟生活を始めようと準備していますし、なかかずさん(@kaz_volley )はフリーカメラマンとして出張撮影などを行い、Ree-yont(@ree_yont )は料理をしながらイラストを描いたりとスキルを活かして生活していっています。

自分が自分らしくいれる空間。

これを大切に、自分に合う環境というのを探してみるのもいいかもしれません。

もし、そういった環境がないのであれば、誰かと作り上げるのも楽しいと思います。

モノやサービスを作り上げることは一人でも出来ますが、環境や場所を作り上げることは一人では難しいかもしれません。

まるもではたくさんの方々が協力し、意見をぶつけ合って1つの形を作り上げていました。

共有が環境を生む

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まるもでの体験移住を通して肌で感じたことのひとつが、「環境を作るために大切なことは、みんなの考えや行動の共有だ」ということです。

コミュニティというものは一人で作るものではありませんし、コミュニティでは”話題”があるものです。

その”話題”を共有することで、環境は生まれていきます。

学校であれば、勉強や部活の話題。

大学であれば、授業のサボり方やバイトの話題などなど。

部活1つをとっても、強豪と弱小では考え方や行動はまるっきり違うでしょうし、その違いが強豪と弱小を分けるだけの環境を生んでいるのだと思います。

環境が話題を生み、その話題がさらに環境を変えていく。

環境は勝手に出来上がるものではありませんが、いい環境が生まれる流れが出来ていれば、人同士のつながりが円滑に生まれていき、それぞれが結果を出していくことができるように思います。

まるもで体験移住をさせていただいて、いろいろな方の活動や発表の場を見させてもらいました。

自分の考えを他の人に聞いてもらう、発表する。ことで話題が生まれ、その話題を通して議論が生まれる。議論が行われれば空間が出来て、その空間が環境を作り上げていく。

この流れがしっかりと出来ているのがまるもでした。

環境を作れる人間でありたい

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成松が作り上げたいシェアキャンプ場については、正直まだまだ具体化が出来ていません。

ただ、みんながみんな自分のやりたいことを出来る場所。

そんな空間を作り上げたいと思っています。

こういった空間を作るためには、一人ひとりが自分の考えを素直に出せる環境が必要です。

自分の気持ちに素直になれて、遠慮せず意見をぶつけ合える仲間を持てる。

私もそんな環境を作り上げていきたいなと思います。

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