【いつまで消費者でいるの?】 お金には2つの考え方がある。

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おはようございます

今月から昼勤務になって暑さにやられそうな成松です。

皆さん体調気を付けてくださいね!

それでは
今日は成松流 【お金の考え方】

いってみましょー!

okane

まず
お金の使い方は2種類あります

使い方① | 消費

これは一般的に

りんごを買った

とか

遊園地にでかけたとか

デットプール観に行ったとか

そーゆうやつですね!

基本的に
個人がものやサービスを買う行動は消費として捉えられています。

しかし

資本主義とは・・・

資本主義( しほんしゅぎ 、英: capitalism)とは、経済の仕組みの一種で、資本の運動が社会のあらゆる基本原理となり、利潤や余剰価値を生む体制である。「 資本制」とも言う。

社会に貨幣を投下し、投下された貨幣が社会を運動してより大きな貨幣となって回収される場合、この貨幣が「資本」とよばれる

つまり

お金(資本)がお金(資本)を生むのです

これをわかってくると

お金を使う=消費する

ではなくなります。

それでは次のもうひとつの使い方です。

使い方② | 投資

例えば、さきほどのりんごを買うのもそうですが

ただ生きるために食べる
ただ一時的な満足のために食べる

のではなく、

健康維持のために買う。

であったり

栄養補給として必要だから買う。

であれば、
身体という財産への投資としての使い方になるわけです。

映画を観に行ったのも

「たのしかった」
「感動した」

だけではなく
そこから何かを、学んだのであれば知識という財産への投資になるわけです。

こういった考え方を持つと、ひとつひとつの場面でお金を使う際に

「これは投資価値があるものかどうか」

そう考えるようになります。

こうなれば、一般消費者とは違った視点から物事を見れるようになることでしょう。

だからといって、別に消費するのが悪いわけではないですよ。

ただ、物事を判断する尺度として

投資という考え方

これはすごい重要になってきます。

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お金がお金を生み出す

先ほど、引用した資本主義の原理にもありましたが、

資本主義ではお金がお金を生み出し、その元となったお金を資本と呼びます。

つまり、

薬やサプリメントなどを買っているのは

将来、自分が払わなければならなかった医療費や入院費などを減らすための投資になるわけです。

これも、今の時点では消費かもしれませんが、将来的に見れば、お金を生んでいることになっています。

しかし

純粋に、一時の欲求を満たすためだけに、物の購入などをしていると、投資としての価値が薄れていきます。

どんな消費であっても、投資にはなり得るのですが、その投資としての価値。これを意識することが重要になってきます。

資格や、勉強などは特にこういった側面が強いですね。

資格を取ること、知識を得ることで大きなリターンを手に入れることができます。

しかし、途中でやめてしまっては、ただの消費になってしまいます。

どんな消費でも投資になる以上、その投資の価値を高めるために継続や工夫が必要になります。

お金は限られていますので、少しでも自分にとって最大限の価値を提供してくれるお金の使い方を考えてみるのも面白いかもしれませんよ。

よかったら参考にしてみてください♪

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