【知って得するお金の話】消費と投資の違いについて

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どもっす!

キャンプ場制作ニートの成松(@NariShige03)です!
今日はみんなが大好きなお金の話!

これを聞けばお金に関するちょっとした知識を手に入れられて、お金に対する考え方が変わるかも!

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お金の使い方を理解する

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いきなりですが、私はお金には二つの使い方があると思っています。

それは1つが消費。もう1つが投資です。

この2つの違いを理解した上で、普段のお金の使い方を消費から投資へと変えていくことが個人で稼ぐためには重要であり、稼いでいる人々はみんな投資の上手な方です。

投資と言えば株式や先物取引などを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、そういった金融取引だけではなく、日常の買い物を投資に変えることも可能です。

例えば、

少し高級なりんごAを購入したとしましょう。

Aを食べて、自分の中で「おいしかった」で終わってしまえば、Aを購入するために使用したお金はただの消費になります。

しかし

Aを食べて、もしあなたがそのAを食べる様子や感想をYouTubeやブログにアップして、稼いだとしましょう。

そうすると、Aを購入する費用は、YouTubeやブログのコンテンツを作るための投資であり、消費ではなくなります。

別に直接利益にならなくても、SNSなどにアップロードしてフォロワーが増えたとすれば、フォロワーという資本を得るために行った投資とも考えることが出来ます。

お金を使用して次の利益を生み出すこと。

これが投資です。

一方、消費は

お金をただ使用するだけで終わり。

です。

これを理解することが大切です。

投資は資本主義の基本的な考え方

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基本的に、個人がものやサービスを買う行動は消費として捉えられています。

しかし資本主義社会の基本は、

お金(資本)がお金(資本)を生むことです。

資本主義( しほんしゅぎ 、英: capitalism)とは、経済の仕組みの一種で、資本の運動が社会のあらゆる基本原理となり、利潤や余剰価値を生む体制である。「 資本制」とも言う。

社会に貨幣を投下し、投下された貨幣が社会を運動してより大きな貨幣となって回収される場合、この貨幣が「資本」とよばれる

つまり、お金を消費するだけでは、資本主義が持つ資本の価値を正しく理解していないと言えるでしょう。ただ消費をするのではなく、投資をして資本が資本を生むサイクルを作ることが大切です。

しかし、

資本=お金ではありません。

私は、お金を産む可能性のあるものは全て資本であると考えています。

資本を増やすための投資をする

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例えば、さきほどのりんごを買う例えですが、

ただ生きるために食べる
ただ一時的な満足のために食べる

のではなく、

健康維持のために買う。

であったり

栄養補給として必要だから買う。

であれば、
身体という財産(資本)への投資としての使い方になるわけです。

ここで身体が財産であり資本というのは、身体を使ってお金を生み出すことが可能だからです。

お金を生み出すことができるもの=資本という考え方を持ち、資本に対して投資を行っていくことが大切です。

投資の例1.資格を取得する

資本を増やす例として、資格を取得する方法があります。

例えば職場で必要な資格があり、それを取得することで、月給が5000円上がるとしましょう。

その会社で30年勤めるとすれば、

5000円 × 12ヶ月 × 30年 = 180万円

の利益を生む投資になります。

ここで受験に必要な費用や時間を考えた上で、180万円を下回る場合は十分に投資価値があると言えるでしょう。

一時的には試験取得のために参考書を購入したり睡眠時間を削って勉強することに、損をしているように感じるかもしれませんが、投資という目線を持つことで、資格という将来お金を生み出してくれる資本を手に入れるために必要な投資だということが理解できるかと思います。

資格取得する暇もない忙しい人は、スマホで学べる通勤講座を利用するのも最近では流行っているようです。スマホなら隙間時間を投資に使うこともできるので便利ですね。

投資の例2.体験に投資する

自分の家に引きこもるのもいいですが、正直半年も引きこもっているとやることがなくなります。(経験談)

外に出ていろんな体験をすることで、自分の手札を増やすことが出来ます。

手札が多ければ話のネタにもなりますし、広い知識を持つことは多面的な考え方を助けてくれるでしょう。

私は、原付で四国を回ったことがありますが、そういった旅を通じて出会った人々とは今でも連絡を取りますし、一緒にお仕事をさせていただくきっかけにもなったりしています。

体験を通じての出会いには、目に見えない価値があり非常に大きな資本になります。

個人的には今年はダイビングに挑戦しようかと思って情報を集めています。今なら半額以下で取得も可能なので【アクアギフト】Web限定!ダイビングキャンペーン♪は要チェックです。

最近では手軽にいけるバスツアーポケカルで楽しむ 体験型イベント・ツアーも人気なようです。

こういったように、普段したことのない体験をして、いろんな経験を投資感覚でしてみるのもいいかもしれません。

ブロガーなら旅の記事とかを書くのもありですし、体験という投資を資産(記事)にするという考え方は大切です。

資本がお金を生み出す

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資本は宝箱を手に入れるための地図です。

地図(資本)があるから、宝箱(お金)が手に入ります。

そして、宝箱(お金)が手に入れば新しい地図(資本)を手に入れることが出来ます。

新しい地図を使って、次のお宝を探す。

これが資本主義の流れです。

現時点では消費と思うものも、長期的に見れば投資になっている場合もあります。

インスタントの食事は手軽かもしれませんが、長期的に見れば健康を害する可能性が高くなり、投資という観点からすれば負の財産を生むかもしれません。

つまり、健康に気を遣わない行為は、資本を減らす行動ですので負への投資と考えられます。

こういった意味でも、日ごろの行動1つ1つが自分の資本にどういう影響を持つかを意識することが重要です。

資本を活かすためには継続が必要

資格を取ることや、知識を得ることは大きなリターンを手に入れることができます。

しかし、途中でやめてしまっては、資本を増やすことには繋がらず、ただの時間の消費になってしまいます。

どんな消費でも価値のある投資にするには、継続や工夫が必要になります。

お金や時間という資本は限られていますので、限られた資本からより多くの資本を生み出すための努力は必要です。

その努力を続けるための考え方が、消費と投資目線で物事を判断することなのです。

こういった考え方など、成松が個人的に参考にしている電子書籍があります。

それは、経済自由人として活動しているだいぽんさんという方の半生を描いた作品です。

だいぽんさんが、パチンコ中毒の親の借金を押し付けられた極貧の大学時代から、20代後半で年商1億を突破するまでを描いた電子書籍「自由な人生を手に入れる教科書」です。

こちらの電子書籍は、Amazonランキングで1位を獲得しており、純粋に読み物としても面白いですし、ビジネスを考える上で非常に参考になります。

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無料キャンペーンがいつ終わるかわからないので、少しでも気になった方は読んでみるのをおすすめします。
>>「自由な人生を手に入れる教科書」を読む

以上!!

本日もありがとうございました。

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