【ストイックすぎ?】無駄を楽しめと言う上司

ブラックおすすめ

おはようございます

朝から退職届を書いてた脱・社畜 成松です

今日は
最近上司に言われた一言

「成松くんは、ストイックすぎる。もっと無駄を楽しめ。」

について

自分の考えを書いていきます

ストイックとは

専門的には・・・

元々ストア学派の哲学者、またストア学派風の克己禁欲主義・厳粛主義を信奉する人のことです。
そのストア学派の禁欲主義的な幸福論から、
「自分の欲望を抑え情念に動かされることなく幸福を得ようとするさま」
などの意味を表します。

らしいです

ストア学ってのがまったく聞いたことないので今度、勉強してみますね

ここから派生して
一般的には

やることきっちりやってよそ見しない奴

のことですかね?

成松はストイックなのか?

自分はストイックにしているつもりはありませんが

“チーズはどこへ消えた”という本にある一節を意識しています

「変化は起きる」
「変化は予期せよ」
「変化は探知せよ」
「変化にすばやく対応せよ」
「変わろう」
「変化を楽しもう」
「進んですばやく変わり再びそれを楽しもう」

日々の業務内容ひとつをとっても変化していっていたり、逆に変化させていくこともできて

ただただそれに対応しているだけなのです

僕からしたら

変化があることを忘れ、怠けている人を見ると嫌な気分になります

ひとつの作業にしても

・如何にして最短で終わらせるか

・如何にして効率よく終わらせるか

そしてその過程を楽しむ

ストイックだから楽しくないわけではないと思う

むしろ成松の欲は

「達成感を得ること」

なのだと思う

だから
自分はストイック(禁欲的)ではない!!

と思ってるんだけど・・・

その

業務に対する姿勢がストイックだといわれる事態になっています笑

無駄を楽しむとは

無駄を楽しむとはどういうことか

成松の考えでは

無駄なものは無駄なものでそれ以上でも、それ以下でもない

と思っています

無駄だと判断をするならその時点で、やらなければいい

何か他のことをいろいろ経験しろっていう意味の言葉として使ったのなら


やるなら興味をもって真剣に取り組みます

例えば
なにかひとつの答え(発注量、生産量、などなど)をだすときに

思いついた方法が

①正攻法(従来の方法)

②逆説的な方法

③今まで考えもしなかった方法で、たぶんずれも大きくなりそう(無駄な方法)

が思いついたとしたら

①の正攻法だけで答えをだして終わるのではなく

失敗するだろうなっていう方法③を真剣に取り組んで

①と③を比較して

あぁ、やっぱり③はダメなんだな

とか

逆に③の方が正確な答えがでた!

っていうこともあるでしょう

また、いつかその無駄だと思っていた方法や・考え方が何かに生きてくることがあるかもしれません

こういう意味では

無駄(だと思うことにも挑戦してその過程)を楽しめ

ってことは非常にわかります

ただしこれは

無駄に対して真剣に取り組んだ場合のみです

「無駄を楽しめ」

それが
ただ、だらけて、よけいな時間をかけて

その怠惰な時間を貪れという意味なら

そんな言葉は

俺の前で二度と口にするな

無駄を無駄と思わない考え方

無駄を楽しむというのは矛盾があると思います

無駄なことに価値を見出し、それに真剣に取り組むことで

無駄だと思っていたことは無駄ではなくなっているからです

楽しめている時点で

無駄は無駄ではなく価値のあるナニカです

これを

無用の用

一見無用とされているものが、実は大切な役割を果たしていること

と言います。

無駄を楽しむ

では言葉が足りない

それではなく

無駄を無駄なことと思わず取り組み楽しむ

これが

この言葉の重要な部分であると思います

「どうせ無駄だろうな」

そう思ってしまっても

「とりあえずやってみる」

そして

やるなら真剣に

これが非常に大切なポイントですね

以上

今日の本文で出てきた書籍

チーズはどこへ消えた?はこちら

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