【なんでもかんでも辞任っておかしくない?】責任をとる=辞任は間違ってる

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おはようございます

脱社畜起業家の成松です。

今日は何か不祥事があるといつも思うことなんですが

責任をとれ=辞任しろっておかしくない?

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って思うんですよ

腹切りの文化か知らんけど

辞任して逃げるんやなく

どんな生き恥を晒してでも職務を全うしてこその責任だと思うわけですよ。

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責任って言葉の意味知ってます?

責任って知ってます?

責任とは

立場上当然負わなければならない任務や義務。

ですよ?

その人の立場だからやらなければならない

任務・義務

それはいっぱいあるはずです。

それなのに

その立場を捨てろってのは責任を取らせることじゃないですよね!?

立場を捨てたらその人は責任を取れなくなりますよ?

だって

責任は立場上とらなければならない責務だから。

舛添さんの例を見てみよう

ついに本日辞表を出された舛添さんについてですが

さんざんマスコミにいじめられ辞職に追い込まれた感じですよね?

叩いてもホコリ1つでない役人なんてこの世にいるのかな?って思いますけど

なんにしても

一番の問題は

「やったことは違法ではない」

ってところだと思うんですよ

倫理的に正しかったかって言われれば正しくない行動だし

許されるべき行動ではないのかもしれない

しかし

違法ではないんです

これが問題なんですよ?

舛添さんがやったことに問題があるんじゃなく

問題がある行動をしても違法ではない

それがこの事例の一番の問題のはずです

成松が思う、正しい解決の形

おそらく舛添さんのニュースは

辞職という形で幕を閉じ、騒がれなくなるでしょう

しかし

問題であった

公用車の利用方法であったり、視察に関してだったり、政治資金の利用法であったり

これが違法ではなかったという点は

解決されてませんよね?

それじゃ舛添さん辞めた意味なくない?

また誰かやるよ?

てか誰かやってるよ?

だって

違法じゃないから

そうじゃなくて

法整備に向けて報道は進まないとダメなんじゃないかな?

このままこれで終わって

国民の関心も終わる

そして

次のターゲットが出てきてひたすら叩かれる

そして

その人が辞職する

これの繰り返しじゃ意味ないよ?

根本がなにか

そしてそれをどのように解決していかないといけないのか

これをもっと考えていってほしい。

 まとめ

とりあえず

日本の 責任=辞職 は何も生まない

その問題の根本解決に向けて

当事者に協力してもらったうえで

その問題が二度と起きないように尽力させる

それが

責任の取らせ方として正しい形なんじゃないですか?

って

成松は思うわけです。

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