【キャンプ場製作】みんなのピザ窯作り① 材料確保~土台作り

ブラックおすすめ

どうも!

キャンプ場制作ニート成松(@NariShige03)です。

シェアキャンプ場のメンバー内で

「ピザ窯があったらいいな。」

そんな言葉が出たような。私が言ったのかは、はっきり覚えていませんが。。。

作っちゃおう!

ってことになったので、キャンプ場製作の一環としてピザ窯作りを始めることが決まりました!!

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ピザ窯作り① 素材選び~運搬

まずピザ窯を作るに当たって材料の選定をしに

近隣のホームセンターへ。

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ピザ窯本体になる耐火煉瓦を下見しました。

サイズを調べて、後日設計して必要個数注文します。

今回使用するのは

耐火ブリックヤード煉瓦です。

サイズは230*115*65mm 長辺の長さがちょうど短辺の2倍なので扱いやすいです。

耐火煉瓦はだいたい1300℃程度まで耐えられるものが多いです。

窯内の温度はピザを焼くなら500℃程度、パンなら180~250℃程度なので、耐久性は問題なさそうです。

*ブリックヤードレンガとは?

ブリックヤードはBlickyardで日本語の直訳は煉瓦工場という意味です。

特徴としては、ひとつひとつ色合いが若干異なり、煉瓦独特の雰囲気を持つものです。

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こちらはコンパネといわれる合板です。

こちらを加工して、ピザ窯本体の木枠を作ります。

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こちらはワイヤーメッシュです。

土台となるセメント板を作る際に、自重による崩壊を防ぐために入れる予定です。

あと、写真を撮り忘れましたが、インスタントセメントを購入しました。

インスタントセメントは通常のセメントとは異なり、水を混ぜるだけで簡単に使用できるセメントです。

(通常のセメントはセメント+砂+水)

インスタントセメントについては、25kg*6袋=150kg購入しました。

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軽トラがないので、運搬用にKOM〇RIさんでレンタルしました♪

最近のホームセンターは木材加工をしてくれたり、軽トラックも借りれたりと便利ですね。

買い出しや、準備は自分一人で行ったので、

軽トラックに資材を載せるだけで一苦労でした。

自分の体の弱さが身に沁みました。。。

キャンプ場制作当日 土台作り

この日は、ピザ窯を載せるための土台を作りました。

やはりピザ窯本体を地面からある程度の大きさのものにしようとすると、煉瓦の使用量がすごい増えて、費用もかさむので、土台部分は敷地内にあったものを有効活用します。

ってことで

積んであったコンクリートブロックで土台を組むことに

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廃棄されていたものでも、役立つ形はある。

そんなことを思って使うことを決めて、土台制作に入りました。

ステップ① セメントを練り上げろ!

さて、いよいよ土台作りに入りますが、

土台を置くための基礎がなければ始まりません。

ってことでまずは、セメントを使って基礎を作ります。

人生初のセメントに戸惑いながらも、説明を読みながら作業していきます。

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トロ舟という容器にセメントを入れてそこに水を加えながら撹拌していきます。

撹拌機のようなものが倉庫にあったので、使ったのですが、トロ船だと浅すぎてセメントが飛び散る!そして混ぜにくい!!

ってことで

倉庫にあったポリバケツを使いました。

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こっちのが格段に混ぜやすいので撹拌機を使うならポリバケツをお勧めします!!

使用した攪拌機

*調べてみたところトロ舟で混ぜる場合は、こういったものを使うようです。

ねり鍬?左官鍬?

ステップ② 土台の配置

まずは借り置きして、場所の確認をします。

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下草をとったり、地面を平行にしたりなどなど。

準備段階です。

あるていど正確に決まれば、捏ねたセメントを、バケツに移してコテを使って、設置場所に盛っていきます。

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全員初めてなので、

「これでいいのか?」

と、とまどいながらも、とりあえずやってみる精神で挑戦です。

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セメントを盛り付けてブロックをそこに載せる作業の繰り返しです。

途中から、水を含んでぷるんっとしたセメントの表面がすごく愛らしくて

ひたすらペチペチして遊んでいたのは秘密です。

セメントは最初のほうは水分をしっかりと含んでいますが、時間の経過にともなって水分と反応し、どんどん乾いてかたまってきます。

なので、一気に作りすぎるとかたまってしまう恐れがあるので、使用量ごとに作るのがいいと思います。

一袋25kgずつ、水と混ぜて使い終わる頃に、次の袋を捏ねる。といった感じで作業をしていきました。

そして

4時間ほどかけてできあがったのがこちら。

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んー。。。

土台だけなのでかなり寂しいですね笑

しかし、

ここに土台となる板をのせてその上にピザ窯を載せれば

きっといい感じになるはず!!

今月12月と来月1月の製作を通してピザ窯を完成させる予定なので、

このみすぼらしい土台がどのように輝くのか!!?

お楽しみに!

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