元社蓄が教える失業給付認定を受けるための超絶簡単な方法

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失業給付の裏技

おはようございます。

現在失業中の成松(@NariShige03)です。

会社を失業すると、条件を満たせば失業給付を受け取ることができます。

しかし

失業給付を受け取るには、失業認定を受ける必要があります。

この失業認定がちょっと面倒なので、簡単に受け取れる方法を説明したいと思います。

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失業認定とは?

失業手当(基本手当)を受け取るには、4週間(28日)に一度、あなたが失業の状態であることを認定してもらう必要があり、これを失業認定と呼びます。

失業認定を受けるには

・あなた自身がハローワークに行くこと。

・失業の状態がわかる書類(失業認定申告書)の提出。

が必要になります。

また、失業の状態とは・・・

就職したくて活動をしているけれども、企業に採用されない状態である」

出典:シツホ

なので、失業認定を受けるには、就職活動をした実績があるかが重要なポイントになってきます。

また、就職する意思と、就職できる能力がある方が失業給付(基本手当)の対象となるので、以下の方は例外となります。

・病気や怪我で働けない。

・妊娠、出産、育児で働けない。

・病人の看護などで働けない。

・すでに内定をもらっており、就職活動をしない。

・自営業をしている。

・会社役員などをしている方。

などなど。

いつでも就職できるし、働きたいのに働けない人のための失業給付です。

失業認定を受けるために必要なもの

失業認定を受けるには失業認定日にハローワークに自身で行き、失業認定申告書を提出することが必要になることはお伝えしたかと思います。

その失業認定申告書の中で、もっとも重要なのが「求職活動実績」になります

求職活動実績とは

求職活動実績とは

就職しようとする意思を具体的かつ客観的に確認できる積極的な活動の実績のことを言います。

出典:雇用保険の失業給付受給資格者のしおり

自分はちゃんと就職活動をしてたんです!

それを客観的に示す証拠こそが求職活動実績です。これがないと、失業認定を受けられません。なぜなら、失業は働きたいけど就職できないから働けない状態を言うからです。

求職活動実績がない = 働く気がない

と思われてしまうことになり、失業給付を受け取れません。

求職活動実績に含まれるものは

こちらの配られる冊子によると・・・

写真 2016-09-02 12 52 02

①求人への応募

②ハローワークが実施する職業相談や、セミナーへの参加

③許可・届出のある民間機関が実施する職業相談や、セミナーへの参加

④再就職に資する各種国家試験、検定などの受験

が求職活動に含まれます。

どれもが、割と時間のとられる内容であり、少しの間、じっくり考えたい人にとって

求職活動は面倒でもあります。

そこで成松が提案するのは5分で終わる求職活動です。

裏技!? 5分で終わる求職活動

基本的にハローワークなどで行われる職業相談は、職業紹介を含んでいるものが多く、

じっくりと考えたい人にとっては、話が進むのが早く少し不安にもなります。

そこで、失業給付をもらいながら、じっくり考えたい人に向けて求職活動を5分ほどで終えて、しっかりと失業認定報告書にも記入できる方法をご紹介したいと思います。

ステップ① 最寄のハローワークへ行く

この裏技はハローワークでしかできませんので、まずは最寄のハローワークへ行きましょう。

また、ハローワークであれば全国どこのハローワークでも構いません。

お出かけ帰りに、近くのハローワークに行って5分だけ活動するだけで、求職活動実績にすることが可能です。

ステップ② 総合受付でパソコンによる求人検索をお願いする

そうすると

ラミネートされたパソコン番号の用紙をもらいますので、そのパソコン番号の席で求人検索を行いましょう。

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パソコンの画面はこんな感じで、タッチパネルになっていますので、条件などを入力して検索しましょう。

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すると検索結果がでてくるので求人票を表示させて印刷しちゃいましょう!

確か、1人10枚まで印刷可能だったかと思います。

ステップ③ 帰る

印刷が終われば、パソコンをスタート画面に戻して帰りましょう。

この際、総合受付でパソコン番号の紙を返す際に、魔法の一言を言いましょう

「アンケート用紙ください」

これを言うと、”求職活動状況アンケート 雇用保険・求職者支援制度”という用紙をもらえます。

写真 2016-09-02 13 57 12

これに必要事項を記入するだけで、パソコンを利用した求人検索が1回の求職活動にカウントされます。

このアンケートを受け取らないと、いくらパソコンで求人検索をしていても求職活動をしたことを客観的に示すことができません。ご注意ください。

慣れてくると、ハローワークに行って、パソコン使って、調べて印刷して、帰るまでに5分以内で終わるでしょう。

失業認定を受けるには

1回の認定期間の間に2回の求職活動が必要ですので、1ヶ月で10分の求職活動を行えば、必要な求職活動実績を満たすことが可能です。

**注意**

しかし、あくまで就職したいけど就職できない人向けの失業給付ですので、あからさまに、就職する気がないようでは、担当者の方に良い顔はしてもらえないでしょう。

しっかりと就職する意欲を見せた上で、悩んでいて求職活動に時間を割くよりかは、もっと自分の見聞を広める活動をするために時間がほしい。といった人向けの方法です。

まとめ

・失業給付をもらうには失業認定を受ける必要がある。

・失業認定には求職活動実績が必要。

求職活動実績は5分で実績を作ることが出来る。

1ヶ月に10分の求職活動をすることで失業給付を受けることが可能。

以上です。

*注意*

自身の次の就職に向けて、時間を作る方法として提案させてもらっているだけであり、決して、求職活動をせずに貰う方法を推奨しているわけではありません。

自身の求職活動にあった方法で、受給してください。

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