仕事が楽しくない人へ ~遊びを取り入れるという方法~

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おはようございます。

キャンプ場製作ニートブロガー成松(@NariShige03)です。

仕事が楽しくないときってありませんか?

むしろ、多くの人が仕事に楽しみを見出せずに悩んでいる人が多いのではないでしょうか?

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仕事をしていて楽しくない人は4割以上

転職サイトで有名なマイナビが社会人500人に質問したところ、次の回答を得たそうです。

Q.仕事をしていて楽しいと思うことがありますか?

はい …57.4%

いいえ …42.6%

出典:マイナビ

また、この質問は仕事が楽しいか、楽しくないかではなく、”楽しいと思うことがあるか”です。1度でも楽しいと思うことがあればこの場合は、はいに分類されることになります。

あなたは仕事をしていて楽しいですか?楽しくないですか?

もし楽しくなければ”遊び”を取り入れてみてはどうでしょうか?

仕事に”遊び”を取り入れる

日本人はまじめな性格の人が多く

遊び = 不真面目 = 悪いこと

という認識が多いように思います。

15年間ハイイロアナグマの生態を研究しているボブ・フェイガン博士は、よく遊ぶ熊ほど長生きすることを発見しました。

また、神経学者のジャーク・ハンセップは

「たしかに言えるのは、遊んでいるときの動物たちがきわめて柔軟で創造的な行動をとるということだ」

出典:エッセンシャル思考

と述べられています。

猫や犬たちがずっと遊んでいるように、遊びとはとても純粋な生命活動ではないだろうか。

子供たちを見ていても、彼らは遊びを通して様々なことを学び、生き方を身につけていっていることがわかります。

遊びがあるからこそ、喜びがあり生きている実感があり、そして学びがある。

だからこそ、生命活動にとって非常に重要な”遊び”を仕事に取り入れてみてはどうだろうか?

それでは仕事に遊びを取り入れるべき大きな理由を2つだけ紹介したい。

仕事にとって遊びが大切な理由①

 遊びは自由な発想をもたらしてくれる。

小さな子供たちを見ていると、自分たちで特別な遊びをつくりだすことをよく見かけるのではないだろうか?

既存の用意されたものであったとしても、大人が想定している使い方とは違った楽しみを見出す。そういった場面に、びっくりする反面、子供たちの想像力のすごさに驚くことは少なくないはずだ。

こういった部分も遊んでいるなかで生まれた発想による部分であると思う。

遊びがあり、喜びがあるからこそ、新たな好奇心が刺激され、新たな発想が生まれる。

これは仕事にとっても大変有用なものではないだろうか?

今までの自分の考えを広げてくれる。それが遊びのメリットである。

仕事にとって遊びが大切な理由②

遊びはストレスを軽減する

遊んでいるときに、ストレスを感じる人は少ないと思う。

むしろ、遊び終わったあとには、すっきりしストレスを感じない人のほうが多いのではないだろうか? だからこそ、みんなストレス解消に遊びの予定を入れるのだろう。

また、仕事にストレスは付き物だ。と考える人も多いかもしれないが、人はストレスを感じていると生産性は下がるし、感情を刺激され冷静に物事を判断する力が鈍る。

つまり、仕事にとってストレスとは邪魔ものでしかないのだ。

だからこそ、仕事の中で遊びを取り入れることで、ストレスを軽減することが望める。

仕事に遊びを取り入れた事例

①Twitter社

みんなが毎日のように利用しているTwitter社も遊びの重要性を大事にしている。

CEOのディック・コストロ氏は、お笑いを社内に広めるために、即興のコメディを学ぶためのコメディスクールを社内に作った。また、コストロ氏自身も元コメディアンであり、お笑いが自由な発想や柔軟な考え方を身につけるのに役立つと信じているのだ。

②ピクサー・アニメーション・スタジオ

トイ・ストーリーで有名なピクサー・アニメーション・スタジオは、従業員一人ひとりが独創的なオフィスを飾り付けている。

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"CARS 2" BEHIND THE DESK (9:43 a.m.) – With hundreds of "Toy Story" toys looking on, Lasseter reviews a "Cars 2" trailer on his office computer. Ph: Deborah Coleman ©Disney/Pixar.  All Rights Reserved.

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写真からもわかるようにそれぞれがオフィスをまるで自室のように自由に飾り付けることで、遊びを取り入れているのだ。

(写真:ピクサーがいつまでもクリエイティブでいられる3つの理由より)

また、社内には卓球台やプール、ビリヤード台などもあり、自由に遊ぶことが出来るのだ。

仕事に遊びを取り入れるということ

例を挙げたような遊び心や、フィギュア、おもちゃをくだらないと思う人もいるかもしれない。

しかし、遊びにこそ動物本来の生命活動の本質があることを思い出してほしい。

本質的な行動だからこそ、遊びを取り入れた環境で生まれるものは、独創的であり人間の心をひきつけるのではないだろうか。

どんなものでも、おもしろくなければ続けるのは苦痛である。

仕事は95%がルーチンワークと言われている。

創造的な仕事はたったの5%しかないのだ。

毎日が繰り返しの日々になるのもうなずけるだろう。

だからこそ、仕事に遊びを取り入れることで、そのルーチンワークの中でも楽しみを見出し、好奇心を刺激し仕事への探究心が生まれるのだ。

今まで例をあげた会社が大企業ばかりであり、もし大がかりな遊びを導入することなんて不可能だ、っと思っていたら申し訳ない。

遊びを取り入れるのはただ少しのことでいいのだ。

オフィスに好きなおもちゃを置くのもいいだろう。

ゆるキャラグッズでパソコンを飾っても良いかもしれない。

机に喋るボタンを置いてみるのもいいかもしれない。

ちょっとした遊びを取り入れることで、ストレスの軽減や自由な発想を生み出すヒントになるだろう。

もし、遊びに困ったときは、子供のころの遊びを思い出してみて。

どんなことにわくわくしたか。

どうすればまたそのわくわくを味わえるか。

少し考えてみてほしい。

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