【未払い賃金請求】会社への返答に困ったので弁護士に相談してきた

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おはようございます

キャンプ場製作ニートブロガー成松(@NariShige03)です

7月末に退職してから

早2ヶ月、会社への未払い賃金請求をしたのが7月中旬ですが、いまだに結論が出ておりません。

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未払い賃金請求とは

未払い賃金請求とは、労働基準法第24条に基づく”賃金の全額払いの原則”に違反している場合に、会社側に未払いがあることを伝え、請求するものです。

ちなみに、請求しないと未払い賃金は2年経つと請求が出来なくなるのでご注意ください!!

私は毎日のように

サービス残業があったので、退職してから終業時間のメモを基に、請求書を作成し、未払い賃金の請求を行いました。

詳しくは⇒【残業代を取り戻せ】未払い賃金請求してきました!

そうして請求したら、相手側は弁護士を雇い

請求額の半額で示談を提示してきたのです!!

【ブラック企業を許すな】未払い賃金請求の経過と、これからの行動予定

これに応じるべきなのかどうなのか。。

悩んだ私は弁護士に相談することにしました!!

弁護士の無料相談へ

しかし、調べてみると弁護士相談は非常に多いし、無料でやってるところはあるんだけど

どこがいいのかわからない。。

っと思っていたら

現在、住んでいる区役所で毎週、無料の弁護士相談が開かれているという情報をキャッチ!

当日予約ってことだったので

予約開始の9時になったら速攻電話!!

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繋がらなかったので10分後にかけてみたら・・・

「予約でいっぱいです!!」

まさかの10分で埋まるとは・・・。

してやられました。

ってことで翌週リベンジして無事に予約できたので、意気揚々と区役所へ♪

相談時間は30分

ってことで、あまり長くはないので要点を絞っていくことが大事だと思います。

話の流れ

1.状況説明

2.相談内容説明・質問

3.回答

4.質疑

って感じかな?

私の相談内容は、

このまま示談に応じるべきか、もう一度こちらの証拠と事実を主張して再度請求するか、弁護士を雇って司法の場での決着を試みるかの

どれが最善かどうか聞きました。

答えとしては

相手の示談額について、早出残業、遅延損害金、付加金が加味されていないので、受ける必要はない。

とのことで、

こちらの根拠を改めて主張し、再度同額での請求を行いました。

これに応じられないのであれば、

請求額(終業残業分)のみではなく、これに早出残業代・遅延損害金・付加金を加えて請求し司法の場での解決をするつもりです。とこちらの意思が堅いことを書くようにと指導いただきました。

また

今回の相談では、書面制作までは出来なかったので、自分で書面制作後、翌週に添削をしていただくことになりました。

添削をしてもらいに弁護士事務所へ

翌週、作成しておいた返答書を持って、弁護士事務所へ

弁護士事務所って雑居ビルの中の一室みたいなイメージ(コナンくんの毛利探偵事務所みたいな感じ)だったけど

大量に弁護士事務所が入ってるビルがあるのね

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このビルだけで何人の弁護士がいるんだろーっと思いながら、相談へ

ばっちり添削してもらいました。

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こんな感じ

作成した文書に手書きでガリガリ書き加えてもらって、修正してもらいました!

修正時間は15分!

弁護士さんは仕事が速いわ!

そして、すぐに帰りました(なんか緊張するし)

帰り際に記念にパシャリ

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そんなことで

添削してもらったのを持って帰って、作り直して送ったのが9/21

現在までに返事はなし!

まだ解決までは時間がかかるかもしれませんが、しっかり自分も知識をつけながら請求していきたいと思います。

ちなみに利用したのは

法テラスという制度!こちらを利用すれば、条件に合う人は相談料無料です。

法テラスとは

法テラスって聞いたことなかったのですが、弁護士相談では割とポピュラーなようです。

まずは法テラスについて

HPから抜粋!

「借金」「離婚」「相続」・・・さまざまな法的トラブルを抱えてしまったとき、「だれに相談すればいいの?」、「どんな解決方法があるの?」と、わからないことも多いはず。こうした問題解決への「道案内」をするのが私たち「法テラス」の役目です。

全国の相談窓口が一つになっていないために情報にたどりつけない、経済的な理由で弁護士など法律の専門家に相談ができない、近くに専門家がいない、といったいろいろな問題があり、これまでの司法は使い勝手がよいとは言えないものでした。

そうした背景の中、刑事・民事を問わず、国民のみなさまがどこでも法的なトラブルの解決に必要な情報やサービスの提供を受けられるようにしようという構想のもと、総合法律支援法に基づき、平成18年4月10日に設立された法務省所管の公的な法人。それが、日本司法支援センター(通称:法テラス)です。

引用元:法テラスHP

つまり法的トラブルに陥った際に、いきなり弁護士に相談するのではなく、法テラスに相談すれば、そのトラブルに応じた関係機関との橋渡しを行ってくれる公的機関って感じかな?

法テラスの一般的な手続きの流れは次のような感じです。

1.電話相談(無料)

まず電話にて、自身のトラブルにあった窓口を案内してもらいます。

あくまで、ここでは相談ではなく、紹介だと思ってください。

例.

Q.夫からDVを受けているが、二人で話し合うことも怖いしどうしたらいいですか?

A.夫婦関係調整調停という手続きがあります。最寄の裁判所等はこちらです。

2.法律相談

1の電話相談で法律相談が必要となった場合に、「民事法律扶助制度」を使った無料法律相談があるので、そちらを利用して、近くの法テラスの事務所にて無料の法律相談を受けられます。

こんな感じです。

私の場合は、区役所での法律相談から始まりましたが、2回目の相談では法テラスを利用しております。

なお、法テラスでは最高3回まで無料相談を受けることができるようですので、もし何か法的なトラブルで困っている場合は

まずはお電話にて問い合わせてみるとよいかもしれません。

法テラスの公式HPはこちら

法テラス

本日もありがとうございました。

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