【レビュー】送っていただいた”ぼっち村”がおもしろすぎた

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おはようございます

キャンプ場製作ニートブロガー成松(@NariShige03)です

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つい先日

にゃん吉さんというブロガーの方にお会いし

なんと後日、本を贈っていただきました。

優しさに涙がでそうで、毎日ちょっとずつ読ませていただいています。

その中で、”ぼっち村”という漫画エッセイがおもしろすぎたのでレビューを書きたいと思います!

ちなみに

にゃん吉さんのブログはこちら

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漫画”ぼっち村”とは?

とある漫画家であり原作者である

アラフォーぼっち漫画家市橋 俊介さんが描く、単身自給自足生活を目指し田舎暮らしに挑むという企画を体当たりで行う体験漫画である。

その内容はまさに体当たりで

企画が決まった6月末から

1ヶ月後の8月に田舎に移住。

元畑を一人で耕してる最中に遭遇したマムシを、捕獲して焼いて食べたり

移住した家に、毎回のようにスズメバチの巣があったり。

台風が通り過ぎた後のイチョウの木の下で銀杏を拾い捲って食いつないだり

まさかの極限サバイバルのような状況を生き抜いていく漫画です。

しかも

起こることが波乱万丈でおもしろい。

なんたって

初めて住んだところが8月~翌4月まで(1から開墾)

次に住んだところが5月~翌2月まで

そして3月からまた1から開墾。

連載開始から2年の間に3回もの移住をするはめに。

想像する田舎暮らしとはおそらく、移り住んだらそこに永住して、のんびり暮らすと思いがちですが、

そんな想像とはかけ離れた現実を、おもしろおかしく教えてくれます。

ぼっち村最大の魅力は?

企画自体のおもしろさもありますが、

やはり強みは作者のキャラ

でしょうね

何よりも、作者の決断力と行動力がすばらしい。

新しい移転先を探すための行動力もそうですし、ここはダメだ!と思ったときの決断力。

せっかく1から畑をつくったのに、それをすぐに手放す決断ができるのってすごいなって純粋に思います。

また、

育てる野菜についても、初めての田舎暮らしの初収穫でいきなり

大根、にんじん、パクチー、小松菜、きゅうり、トマト、えんどう豆・・・などなど。

これだけいきなり、育てられるってすごくないですか?

自給自足をするって決めたからもありますが、

やはり行動力があるってすばらしいなって、背中を見せてくれますね。

しかし、

逆に育てすぎて、アラフォーぼっち作者一人で食べきれなくなる事態も発生するというお茶目なところも、また愛らしいですよね。

消費するために、大根を生で一本丸ごと食べるシーンもあったりしますよ笑

”ぼっち村”まとめ

ぼっち村では、村長であり唯一の村民:作者市橋 俊介

様々な野菜を育て、自給自足を目指すが、そこで直面する現実をユーモアを交えて教えてくれます。

最近の田舎暮らしに憧れる人たちにとって良いバイブルとなるように思います。

また、僕はシェアキャンプ場で野菜を育てる予定はなかったのですが、この本を読んで野菜育てて自給自足したくなったので、興味ない人にもいいかも!

そんなぼっち村は現在、週刊SPA!にて連載中!

(というよりも、週刊SPA!の企画で田舎暮らしを始めた漫画ですね。)

そして

単行本発売を記念して第01話から第19話まで無料公開中らしいので

こちらから気になった方はちょいっと読んでみてくださいね↓

完全素人による農業生活漫画「ぼっち村」単行本発売記念! 第1話~第19話を無料公開

最後に、贈ってくださったにゃん吉さんありがとうございました!!

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