【実録】小型車両系建設機械の特別教育受けてきました!

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おはようございます。

キャンプ場製作ニートブロガー成松(@NariShige03)です。

先日、小型車両系建設機械の特別教育を受けてきました!

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小型車両系建設機械ってなに?

小型車量刑建設機械とは、建設機械の中でも特に小型(3t未満)の車両のことを指します。

例としては

バックホウ(ユンボのが一般的?)

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いわゆる油圧ショベルってやつですね!

それ以外にも、ショベルカーとかも入ります。

基本的に「整地・運搬・掘削」を行うことのできる建設車両のことです。

現在、クラウドファンディングでもやらせてもらってるように

キャンプ場制作に向けて、油圧ショベルの運転は必要不可欠だと思い、このたび、取得しにいってきました!!

関連記事:【挑戦】成松、クラファンやるってよ!!⇒達成しました!9/16更新

小型車両系建設機械特別教育を受けに行ってきた!

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そんなことでやってまいりました!

IHI技術教習所

基本的に小型車両系建設機械の特別教育を受けるには、各都道府県の労働局が定める事業所に申し込みをすることが必要になります!

大阪府だと、他にはコマツ教習所SK技能教習センター日立建機教習センターなどがあります。

講習費用はだいたい1万5000~2万円くらい!

講習は2日間にわたって行われます。(泊まりではなく日帰りが2日間です!)

初日が学科7時間

二日目が実技8時間

で行われるのが一般的なようです。

ってことで、初日は学科を受けてきました!

小型車両系建設機械の特別教育1日目

朝は8時半に集合ということで、8時15分には受付を済ませて、講義室へ。

ちなみに、IHI技術教習所では、昼食のお弁当を500円で注文できるので、昼食を頼みたい方は朝の受付で申し込みが可能です!

いざ講習が始まったのですが・・・

担当する講師の方は全員定年超えてるおじいちゃん!!

はっきり言って、モゴモゴ言うてるだけで聞き取れませんでした。

なんとか、眠気と闘いながらテキストに沿って講義を受けます。

講義は50分、休憩10分を交互に行われますので、休憩は正直多いくらいです。

内容としては

・建設機械の種類

・建設機械の仕組み

・危険予測(DVD)

・禁止事項

・法令等

などとなっています。

ちなみに、初日の最後には、マークテストがあるので、しっかり講習受けてないと落ちるかもしれません!!

私はなんとか85点でした。

合格ラインは60点!!

問題は20問だったと思いますので、12問正解で合格となります。

なお、初日は座学のみなので、作業服などは必要ありません!

成松はTシャツに綿パンでした。

二日目は実技で運転することになるので、汚れてもよい服(作業服など)、かつ長袖長ズボンの着用が必要になります。

着替えるところがないので、作業服等で来るのがよいでしょう。

1日目のまとめ

・服装は自由

・講義が眠たい

・最後にマークテストあり

・昼食のお弁当を頼むときは、朝の受付で!

小型車両系建設機械の特別教育2日目

そんなこんなで無事に初日は合格できたので、二日目の実技です!

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2日目は集合から屋外ですので、季節によっては寒い・暑いなどありますので、脱着しやすいものがいいかもしれません。

屋外にて2tくらい?の油圧ショベルを用いて

点検項目の確認

走行テスト

掘削テスト

を行いました。

ちなみに、長袖長ズボンであれば作業服等である必要はありません。

成松は今日も長袖Tシャツに綿パンです。

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説明を受ける成松。

でもやっぱり作業服とかの方が多かった印象もありますし、屋外作業で汚れることもありますので、気にされる方は作業服をおすすめします。

走行テスト

コーンを配置して、前進・後進ともにテストします。

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走行テストの様子

白線のあるところに車庫入れのように、バックホウを操作して動かしていきます。

走行テストでは、キャタピラの操作と排土板の操作のみしか行わないので、簡単です。

しかし、いきなり操作レバーを動かすと、ガックンガックンなりますので、優しい操作が大切です!

掘削テスト

砕石を、バケットですくって、横の位置に返してを繰り返すテストを行います。

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2本のレバーを用いて掘削作業をしますが、

左のレバーを左右に動かせば本体の旋回。

左のレバーを前後に動かせばアームの伸縮。

右のレバーを左右に動かすとバケットの開閉。

右のレバーを前後に動かすとブームの上下。

この4つの操作が頭のなかでこんがらがるので、非常に難しいです!

バックホウ名称

各部の名称はこんな感じ。

慣れるまで練習あるのみ!

なのですが、

油圧ショベルは1台しかなく受講生全員でその1台を順番に使用するということに。

私を含めて11名いたのですが、一人5分としても、一周するのに55分かかります。

つまり

1時間のうち自分の練習時間は5分だけ。

朝の8時から夕方16時くらいまで練習の時間がありましたが、

個人の合計練習時間は1時間未満だと思います。

なので、他人がやってる際に、イメージトレーニングをしたり、上手な人の手の操作を盗んだりと、集中してやらないと、正直この教育だけで、運転をできるようになるのは難しいでしょう。

そんなこんなで、16時過ぎからテストを行い、無事合格!

基本的に全員合格できるようです(合格できるまで再チャレンジ!)

講習の教員の方から聞いた話ですが、特別教育に定めるカリキュラムには”テストを行え”という指示がないようなので、もしかしたらほかの教習所の講習内容にはテストがないかも?

小型車両系建設機械の特別教育修了証ゲット!

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ってことで、入手してきました!

修了証は、帰りには渡されるのですぐに手に入れることができます!

なお、教習所では他にもフォークリフトや玉かけ、溶接などなど。

さまざまな特別教育が受けられますので興味がある方は調べてみるとおもしろいかもしれません!

今回、私は受験資金をクラウドファンディングにて調達させていただきました。

皆様のご支援がなければ、受けに行くことは難しかったのが本音です。

本当にありがとうございました。

また、ご支援できなくても、FacebookやTwitterにて拡散していただいた方も多く、大変助けていただきました。

感謝しています。

いよいよ、10月16日に切り株を掘り起こす予定です!

油圧ショベルを使って、掘りまくって、ワイヤーひっかけて引っ張り上げる!!

参加してくださる方も、今のところ8名ほど予定しており、非常に楽しみです!

なお、いつでも参加はお待ちしています!

気軽に連絡ください!

Twitter

お問合せ

追記

⇒無事に掘り起こすことができました!

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ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

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