自己都合退職を会社都合退職に変更するためにハローワークで異議申し立てを行った結果

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おはようございます。

キャンプ場制作ニート成松(@NariShige03)です。

8月ごろにハローワークで失業給付申請を行った際に

離職票の退職理由に異議申し立てを行いました。

詳しくはこちら

成松、ハローワークで失業給付の申請行ってきたってよ

その結果がでたので詳細をご報告させていただきます!

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自主都合退職から会社都合退職への変更は可能か否か

結論から言わせていただきますと

私の場合、変更してもらうことはできませんでした。

そもそも

自主都合と会社都合でどういった違いがあるか?

というところなのですが、

小さいメリット・デメリットは置いておいて、一番は

失業給付手当てを給付制限(90日間)なしで支給してもらえる。

というところが一番大きいところかと思います。

つまり、退職しても

会社都合退職であれば、失業認定日からすぐに失業給付を受給することができるのです。

しかし

基本的には

会社都合は会社側に非があった場合のみ適用されます。

成松はなぜ会社都合にならなかったのか。

私が行った方法として

①ハローワークに行く(失業給付申請)

②離職票の確認を求められるので、退職理由について異議申し立てを行う

③異議申し立てを行うための証拠を提出する

私の場合は、長時間残業と残業代未払いに関するデータを提出。

④申立書を記入し、ハローワークに提出する。

⑤あとは結果待ち

こういった流れで行いました。

ハローワーク側は、提出された書類と証拠を基に、

会社側に事実確認を行い、会社側が否を認めれば、会社都合退職となる。

と教えていただきました。

しかし

会社側は否を認めず、

「タイムカードにて厳正に管理しており、そんなことはありません。」

との回答だったようで、

ハローワークの人からは、会社側が認めないので無理でした。

と、だけ伝えられました。

提出してから1ヶ月以上経ってからの残念な返答でした。

しかし

会社側が認めなければ、会社都合とならないというのはなかなか難しいものです。

会社都合退職がある場合、会社側に否があることがほとんどであり、行政からの監視が強くなる傾向があるようです。

そのため、会社としても基本的には自主都合退職しか認めないのです。

また

私が提出した書類についても

個人のメール送信記録であり、客観性にかけるところが問題だったのでしょう。

やはり

無理矢理でもなんでも、タイムカードは正確に打刻する必要があります。

私の場合、後から上から手書きで書き直されていたので、より難しいですが。。。

しかし

自分の身は自分で守るため。

自分の主義主張を通すため。

しっかりと客観性のある証拠を残すことが重要ですので、

もし皆さんが会社側に否があることを証明したい場合は、無理矢理にでも証拠を残すことをオススメします。

自主都合からの会社都合退職への変更は諦めるのか。

しかし

会社に言われるがままでは、やってられません。

現在、未払い賃金請求も行っていますが

【ブラック企業を許すな】未払い賃金請求の経過と、これからの行動予定

会社側からは示談金を提示されています。

示談金を提示する以上、相手の会社側も一定以上の過失は認めていると考えられますので、

会社側の否を会社が認めているならば、会社都合退職に変更も可能なのではないか。

と思っています。

しかし、

示談とは条件の提示合戦のようなもので、折り合うところを見つけ出す作業です。

例えば

示談金50万 で成立するところに

会社都合退職を認めることも求めれば難色を示されるでしょう。

それならば

示談金30万 + 会社都合退職

で可能なのかどうか。

といった腹の探りあいが必要になってくるわけです。

私は失業給付を早い時期から貰うことが目的ではありません。

確かに、早い時期からもらえれば助かるにこしたことはありませんが、

会社側に否を認めてもらうこと

それが、私が会社都合退職を求める理由です。

なので

未払い賃金請求に対し、会社側が誠意を見せる対応を示してくれれば

そこで折り合いをつけるつもりです。

ただ、同じことが繰り返されれば、私一人だけの解決であり、

根本的な解決にはなりません。

ですので、

労働基準監督署といった行政には一度、立ち入り調査をしていただくことも考えています。

現在

弁護士、労働基準監督署の職員の方と相談させていただいているので、

・法廷での決着

・示談での決着

・労基署の仲介

などなど

どんな結果になるかはわかりませんが、またご報告させていただきたいと思います。

ただ

「労働基準法を遵守していないまま働き続ける人が存在することは間違っていることだ」

これを証明するために行動していきたいと思います。

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