【保存版】 油圧ショベル(ショベルカー、バックホウ、ユンボ)のレンタル方法まとめ

ブラックおすすめ

おはようございます。

キャンプ場制作ニート成松(@NariShige03)です。

先日、油圧ショベルことバックホウことショベルカーことユンボを、レンタルするために

業者さんといろいろとやりとりをしたので

個人的に忘れないようにメモしたいと思います。

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油圧ショベルのレンタルはどこで出来る?

一般的には

ユンボとか、ショベルカーとか言われるバックホウ(油圧ショベル)ですが、

ユンボはフランスのSICAM社の製品呼称のようなので

正確にはバックホウのようです。

さて

油圧ショベルのレンタルですが、

基本的には

建設機械のレンタル業者から借りるのが一般的です。

あとは、個人間で所有者の方からお借りすることもできるなら、そうしたほうが

安上がりでしょう!

私は今回は

オータ建機様にお世話になりました。

基本的に○○建機とかいう名前の会社がレンタルをしていることが多いようです。

建機=建設機械 の略かな?

油圧ショベルのレンタル手順

手順1.電話で事前予約

まずレンタルするぞってなったら

直接行ってもいいのですが、事前に電話することをオススメします。

ここでは

バックホウのサイズ

→0.05など。バケット容量で指定。

レンタル日数(使用日数)

前日、輸送の翌日返送の場合、使用日数は1日だが、前後の日数に保険料がかかる。

輸送の有無

自分で運べない場合は、運んでいただかないとダメなので、いつ運ぶか。輸送費などの交渉。

その他(質問事項)

などが答えられれば十分でしょう。

ただ、電話だけではなく、現地で一度は現物を確認しておくべきです。

手順2.事前確認

レンタルする日程などがある程度、電話で決まったら

一度、足を運んで確認しにいくことをお勧めします。

サイズ感などはやはり現物を見てみないとわからないことも多いですし、

電話だけでなく、直接口頭で値段交渉なども行えるのでおすすめです。

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サイズによって値段も前後しますし、

小型になれば小回りは利きますが、パワーも落ちますし、アームが短いので深さが掘り難いです。

大型になればパワーはありますが、重量も重く土の地面だとえぐれます。

自分の用途にあったサイズを直接目で確認して決めることをおすすめします。

手順3.レンタル費用

私の場合は、

使用日が1日、前後1日で配送となりましたので、予算的にはこんな感じ。

前日 送料(8000円)  +   保険(400円)

当日 使用料金(10000円) + 保険(400円)

翌日 送料(8000円)  +   保険(400円)

計 27,200円

でした。

また、私がお借りしたところは

燃料(軽油)満タンでお渡ししてくださり、燃料(軽油)については、

満タン返しではなくていい。とのことだったので、

使用した燃料代はかなり安くすみました。

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輸送は、私が借りたのは2t程度の油圧ショベルだったのですが

トラックで運んできてくださり、立会いは必要ですが、とくにお手伝いなども必要ありませんでした。

なお、

前日の夕方に運んできてくださったのですが、

「ここからは私は目を瞑ってますので、いつ使っていただいても結構です

なんてことも言ってくださったので、前日から一人、穴掘り練習してました笑

ちなみに

料金については

前日、輸送していただいた日に前払いで、回収時に差額分の清算といった形になりました。

油圧ショベルは中古購入かレンタルどっちがいいのか?

こちらは使用後、考えたことなのですが

私の作業規模だとレンタルはかなり何度も必要になる気がするので中古での

購入もいいかもしれません。

やはり

レンタルはどちらかというと

「そのときだけ」

使う人のためのものですので、

1,2ヶ月ずっと使いたいのであれば中古で購入してもいいかもしれません。

業者の方には安いのが入ってきたら声をかけていただけるように交渉中です。

聞いたところでは100万はかかるとのことだったので、なかなか難しいかもしれないですが・・・将来的にはあったほうが便利ですので検討していきます!!

レンタルしたいけど免許いるの?

基本的には運転免許ではないですが、特別教育(車両系建設機械運転技能講習)というのを受ける必要があります。

しかし

「従業員に操作させる場合の話なので、個人のセルフビルドで使うには関係ない。」

なんて言い分もあるようで、取得していない人も多いようです。

ただ

私は、不安ですし、一緒に作業するメンバーにぶつけてしまっても危険ですので特別教育を受けています。

小型車両系建設機械の特別教育受けてきました!

一般的には

コマツ教習所で受ける方が多いようですが、成松はIHI技術教習所が行っている特別教育に参加させていただきました。

比較すると2000円ほどIHIのほうが安かったです笑

まとめ

油圧ショベルをレンタルする場合は、一度はレンタル会社に足を運んで現物確認をおすすめします。

(装備内容、サイズ感、重量、騒音、などなどの確認のため)

よりよい

レンタルライフを!!

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