【隠したい過去】なぜ学校を中退したのか|中退は悪か

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おはようございます

社畜ブロガー成松(@NariShige03)です

成松は大学(高専の専攻科)を中退しています

中退

ではなぜ中退し

中退の前と後で何が変わったのか

ドロップアウトすることはよく恥だと言われますよね

本当にそうなのでしょうか?

中退することが必要な人もいる

「甘いことを言うな」

そう言われるかもしれませんが

本当に中退が必要な人もいると思います

もし親に中退したいことを伝えたら

「中退なんかするな!情けない!」

そう言われるかもしれません。

しかしそこに正当な理由があればいいと私は思います。

親だって苦しんで通学をしろとまでは言わないでしょう

私の親も残念がってはいましたし、

期待を裏切ってしまったなという罪悪感は私にもあります。

しかし

逃げずに通い続けて苦しんで苦しんで、自分を偽り続けることが正しいことですか?

逃げなければ死んでしまう

狂ってしまう

どうにかなってしまいそうだ

そこまできたら辞めるしか道はないと思います

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なぜ成松は中退を選んだのか

いろいろな理由がありますし

自分の中でも消化しきれていない部分もあります

それでも

こうやってブログに書くことで中退することで悩んでいる人

中退した過去を自身の闇として抱えている人

コンプレックスにしてしまっている人に

なにかしら役に立てればと思います。

中退理由① 体が登校拒否を始めた

いきなり通学ができなくなりました。

家を出ようとすると吐いちゃって

電車に乗ろうとしたらその一歩が踏み出せなくなったり

これ以上

通学を続けるのは無理だって

自分の体が私に教えてくれました

中退理由② 現在の自分を受け入れられなくなった

過去に囚われていたのでしょう

私は割と周りの目を気にするタイプでした

人からどう見られているのか

常にそれを意識して行動してきました

そして

高校時代(高専本科時代)はクラス代表や

各種行事の主催などにどんどん挑戦し

勉強面も学年上位をキープし、いわゆる優等生を演じてきました

なぜなら

それが他人からいいように見られる理想の姿と思い描いていたからです。

しかし

大学(専攻科)に入ってからは

今までの自分が見せかけだったことを突き付けられることが増えました

自分は

本物じゃなかった

演じていただけの仮初の優等生だったんだ

そんなことをはっきりと理解することがありました。

そこから

ありのままの自分

理想とする自分

そこに乖離が生じ、自分の中での苦しみになりました

「自分ならできる」

そんな幻想に囚われて

できない自分を受け入れられないかっこ悪い人間でした。

中退理由③ 目指すものがわからなくなった

進路ってみなさんしっかり考えてましたか?

私はバカでした

勉強だけしていれば自然と見えてくるだろうって思っていたからです

やりたいことを見付けて

どんどんチャレンジする友人たちを見て

違うんだって気付かされました

やらなきゃなにもわからない

求めなければ何も見つからない

こんな当たり前のこともわからず

俺にもいつかやりたいことがわかるだろ

そんな安易に思ってました

でも卒業研究やインターンを通じて

これで俺の人生いいのかな

そう疑問を抱くようになりました

最初は東大を目指すとか調子のってたし

いける可能性はあると言われて天狗になっていました

なぜ行きたいのかもわからず

ただ優等生なら”東大”みたいな先入観があったのでしょう

しかし

大学(専攻科)に入って

できない自分を突き付けられました

受け入れられず登校拒否になりました

なぜ通っていたのかわからなくなりました

どうしたらいいの?

このまま無理して通って卒業して就職すればそれでいいの?

わかんないことに囲まれて苦しくて

漫画の世界に逃げたり、インターネットの世界に逃げたり

最終的には

自分探しの旅に出るとか言って逃げ出しました

全ては

はじまりが大事だと思うんです

なぜそれを選んだのか

なぜいまの進路なのか

なぜこれをしたかったのか

自分の本当にしたいこと。目指すもの。人生の目標であり出口。

それが俺には弱かった。むしろなかったのかもしれません。

だから社会に出るのが怖かった。

社会が出口だと思っていたから。

だから通学できなくなったんだと思います。

中退は選択肢の1つでしかない

成松は最終的に

自分探しの旅から戻ってきて退学届けを提出し中途退学しました。

みんなが卒業を控えて行動しているなかで、自分の殻にこもっていました。

でも

この殻にこもって悩んでいたことで気付けたこともありました。

それは

人と関わりたいんだ

ってことです

ひきこもってると

やっぱさみしかったし苦しかった

誰かに助けてほしかった

でも

助けを呼ぶことなんて恥ずかしくてできなかったし

それで解決するとも思ってなかった。

だって自分の問題だから。

自分がやりたいことを見付けられないから

自分が選択できないんだって

それが原因なんだって思ってた。

でも

このまま不登校でいても変わらないし、学費だって必要になる

それなら

まずは中途退学するという選択を決めました。

でも、これがよかったんです

って言われるとびっくりしますか?

でも

中退することで自分にはそんな選択をできるちからがまだあったんだって思えたんです

私には私の人生を決めるちからがあったんだって

自分の人生に責任を持てた瞬間でした

中退は長い人生のなかの1点においての

ひとつの選択でしかありません

でも

ちからのいる選択です

その選択をできた。決断できた。

それが自分を受け入れる要因になりました。

中退から学んだこと

中退をする人にはいろんな理由があると思います

いじめが理由だって人もいるでしょうし

違う夢を見付けた人もいるでしょうし

金銭面での問題だって人もいるでしょう

私のやりたいことがわからなくなったってのは

贅沢な悩みなのかもしれません

でも

やりたいことが見つからない人

なんとなく大学にいってしまっている人

こういった理由で

進路を選ぶうえで苦しんでいる私に似た人もいると思うんです

でも

みんなに言いたいのは

自分の人生は自分で決められる

ってことです

そして

自分が決めてるんだ

ってことに気付いてほしいってことです

そして

中退しようが死にはしません

一番大切なのは

あなたがあなたらしく生きることです

それができるように

中退という選択肢をとることは間違っていないと私は思います

だって

私は私らしさを中退することで考えることができました

そういったことを考える機会と時間をつくることができたから。

そして

人と関われる仕事がしたい

自分の手で人を幸せにしたい

そういった目標を見付けられました

そして飲食の道に進みました

(ブラック企業に就職することになりましたが笑)

でも

自分の人生は自分で決められるということ

そして

しっかりと自分のやりたいことを考えられたこと

これが

中退して私がよかったと思っていることです。

全国の現在から逃げ出したい人へ

ドロップアウトすることは悪ではありません

そういう選択が必要なときはあるんです

だから

自分で自分を追い込まないでください

逃げることは間違いではありません

自分を守ること

そして次に進むために必要な手段です

私が今の会社を辞めることも

逃げだって思う人もいるでしょう

でも

次のステップのために必要なことだって私は思っています

あなたがしたいことはなんですか?

あなたの人生はあなたが決められます

自分に素直に

そして

自分を信じてあげてください

それがあなたの人生をあなたらしく生きるための最初の一歩です

今日も読んでいただきありがとうございました。

~~~~~~成松からのお願い~~~~~~~~

成松は日本に住む労働者の方を

もっと良い労働環境で働けるようにしたい。

人生に迷ってる人の手助けがしたい。

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