【就活戦争の終わり】7月1日時点の内定率は○○.8%

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おはようございます

夢追い社畜ブロガー成松(@NariShige03)です

リクルートスーツに身を包んだ就活生を見かけない日はないくらい日本の就活は大変そうですね。

でも

日本の就活ってどんどん簡単になっていくんじゃないかなーって思ったりするんですよ

新人ビジネスマン

就活戦争は終わる?

7月1日時点での内定率の速報がでていました

<速報>17卒就職、7月1日時点の内定率は79.8%
7月1日現在の学生モニターの内定率は79.8%。先月調査(6月1日現在)の54.9%から1カ月で約25ポイント伸び、8割に迫る高水準をマークした。これは前年同期(50.6%)を30ポイント近く上回る数字だ。

出典:キャリタス就活2017 学生モニター調査結果(2016年7月発行)

すでに8割の方が内定を手に入れているようですね。

さらにこれは2016年卒の就活生に比べて30%もアップって脅威ですよね

しかも

2017年卒は就活の選考は6月スタート、1か月で8割の人が就活から解放されたわけですね。

ちなみに

4月からスタートしたおととし(2015年卒)の7月実績値79.3%とほぼ同水準です

数字だけ見ると

非常に就活が簡単になったように感じませんか?

おととしは3か月で8割が終えた就活

それが

今年度は1か月で8割です。。

ちなみにおととしは4月から1か月後の5月時点では58,9%でした

就活氷河期、就活戦争ももう終わりですね

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内定貰っても就活を辞めない!?

内定貰っても最近は終わらないようですね。

内定者8割のうち、その中の20~25%程度は、まだ継続して就活を続けるようです。

それだけ

上を目指しているのか、それとも

滑り止めで前半に受けた企業はあまり志望先ではなかったのか

気になるところですが。

会社側からすれば内定を出した以上は、入社してもらいたいもんですね。

就活はもっといいやり方ないのかな

就活生は一番いい会社を目指して辞められない就活

会社側からしても、内定だしても辞退される就活

なんか変だよね

就職したい業種・会社だけ受けて、そこから内定出れば

それでいいんじゃないの?

って思うけど

そうはいかないのかね

就活継続者は異業種を狙う!?

8割が内定をもらっているなかで、

後半戦も就活を続ける人は

内定貰っていながらも継続する人が18%、内定なしの20%の人で合計約3割の人が

就職活動を続けるようです。

しかし

これから就活を続ける人は

いままで受けたところと関係のない異業種を狙う人がなんと5割もいるとか・・・。

就職活動を継続している学生の多くが「新たな企業を探している」と回答しており、今後のエントリー予定数の平均は5.7社だった。
また、今後見直すことを尋ねると、「志望業界の見直し」が約半数に上り(49.8%)ます。

異常じゃないですか?

っていうより

志望業界見直しって、みんなどんだけ

やりたい仕事ないの?

なんとなくで仕事選んでるの?

やりたくない仕事なんて続かないと思うんだけど・・・

日本の就活で重要視されるのって

企業のネームバリュー

福利厚生

給料

こればっかりじゃない?

それって正しい選択なの?

日本の今後はどうなるか|就活戦争は終わる

日本の就活戦争は終わると成松は思っています。

仮定① 人口減少による労働人口の激減

これは「国勢調査」(総務省) を基に、アトラクターズ・ラボ(株)が予測した人口推移ですが、

2100年には日本の人口は3500万人まで減るという予想が出ています

あと84年で、人口が7割減少するわけです。

どれだけ少子高齢化が異常事態を引き起こしていくかわかりますか?

おそらく

労働人口は足りない、高齢者の年金は倍増、治療費も倍増、納税者は激減。。。

国が崩壊するんじゃないかな・・・。

2005年をピークに人口減少は始まっています

人口が減り始めたってことは生まれる人より亡くなる人のほうが多いってことです。

生まれる人が減れば

労働人口も20年後にはどんどん減っていきますね。

そうすれば会社側はなんとしてでも

働いてくれる人を確保しようとしますね

そしたら

就活戦争は終わります

仮定② 国内で働く場所がなくなる

もうひとつの仮定として

日本が異常事態になれば

国内企業がどんどん外に出ていくことも懸念されます

国内生産もどんどん落ちていくことでしょう

そうなれば

労働者が不要になる可能性があります

仕事をしたくても働き口がない

人口が減るってことは消費者が減るってことです

消費者が減れば、提供者が不要になりますよね?

そして

ロボットの普及も仕事を減らすことに一躍買います。

これはオックスフォード大学の教授が提出した論文「あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」」から抜粋されたものですが、

20年後の結果、米国の総雇用者の仕事のうち、なんと47%が、10〜20年後には機械によって代わられるという予測になった

とあります。

つまり、半分の人がいま働いている仕事を失うってことです。

あなたの仕事は

表の左側ですか?右側ですか?

左側なら失業するかもしれませんよ。。。

仕事が減れば就活戦争は終わります

むしろ就活戦争が過激化してTOP数パーセントしか仕事がなくなるといったほうが正しいのかもしれません。

就活戦争が終わった日本で生き残るには

では

人口が減った

仕事が減った

そうなった場合に生き残るにはどうすればいいのでしょうか?

あなたならどうしますか?

日本を捨てて海外に移住しますか?

私は日本に居続けると思います。

そして

これからの日本は会社に雇われる人はどんどん厳しくなるでしょう。

だからこそ

個人として独立し、自分の力で生き残ることができるようになるべきだと思うのです。

会社に頼る生き方は何かに依存するということです

そうではなく

自分で仕事を生み出していく

自分にしか提供できない価値を生み出す

これができなければ、今後の日本で生きていくのは難しくなるのではないでしょうか。

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