【Why!?】雇ってもらっているという幻想

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おはようございます

夢追い脱社畜ブロガー成松(@NariShige03)です

会社を退職して思うことがあります

それは

今まで自分で選んで働いていたんだなってことです

決して

雇われなければならなかったわけではなく、

雇ってもらっていたのでもない

そんな当たり前のことに気付きました

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働くのは自分の意志

社会に出ていて、

「会社に雇ってもらっている」

という言い方をする人や

そういう姿勢の人にお会いすることが多くありました。

そのたびに違和感を感じていました。

自分で選んで勤めているのであって

あなたが

雇ってもらっているわけではないのじゃないかな?

ってこと。

確かに

日本の就職活動は

企業側が選ぶことを主としている選別方法です。

しかし

そこに応募するかどうかはその人の自由意志ですし、

会社に勤めるのもその人の意志次第だと思います。

つまり

会社から選ばれた

のではなく

あなたが

会社を選んだってことです

あなたが選び

そして、企業と合意があって初めて

そこに勤めることができる

つまり

働かせてもらっている

雇われている

のではなく

雇われることをあなたが選び、働いている

これが正しい認識だと思います

”雇われている”は受け身になりやすい

雇われている

という言葉は非常に受け身です。

そして

日本の我々の教育スタイルも非常に受け身なものが多いです。

登校時間、休みの日を決められ

その時間に登校し、決められた時間まで授業を受け

与えられる課題をこなす。

それの繰り返しです

そして

受け身でいることが当たり前の人間ができあがっています。

だから

雇われている

そして

仕事は与えられている

だから

働かされている

になりやすいです。

どんなものでも

受け身であれば、受け入れることは難しいですし、

何かを成し遂げるときに、やりがいも少なくなってしまいやすいです。

与えられたから

めんどくさい・だるい・あとからでいい

になりやすいのです。

そうではなく

自分から選ぶ・見つける・挑戦する

これができれば

モチベーション高く仕事に向かっていけることでしょう

やる気は自分の姿勢で決まる

雇われているという姿勢でいるのではなく

自分で選んで

この職場にいるんだって思ってください。

自分で選んだ結果が

いまのあなたです。

決して

他人から決められたわけでも、与えられたわけでもありません。

あなたが

決めて、行動した結果です。

雇われているのではありません。

雇ってもらっているのでもありません。

あなたが自ら望んで働いているんです。

これを常に意識して仕事に取り組んでいってください。

少しでもやる気に違いがきっとでるはずです。

成松も

会社勤めを辞めて

与えられるものはなくなりました。

その代わり

自分のやることがすべてです。

自分で選んだ道

それを強く意識してがんばっていきます。

一緒に頑張っていきましょう。

今日も読んでいただきありがとうございました。

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