やる気をどうやって起こすのか【最強のやる気術】

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おはようございます

夢追い脱社畜ブロガー成松(@NariShige03)です

今日はやる気について考えてみました。

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やる気はどんなもの?

まず考えることについて知ることが大切ですので

調べてみました。

物事を行おうとする気持ち欲求などを意味する表現

出典:weblio辞書

ってことで

やる気は何かをするときに

やるぞ!っていう気持ちのことですね

やる気はどこから湧いてくる?

じゃぁ

やる気ってどこからやってくるのでしょうか?

成松が思うに2つのところからやってくると思います

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①自発的なやる気

ひとつは自発的なやる気です

これは

自分でやるぞ!って思う気持ちですね。

自分で

決めて、行動する

そのときの原動力であるやる気ですね。

これの特徴として

”いつでも出すことができる”

”持続性がない”

ってことがあります。

自分から出すやる気なので

出す出さないは自分次第。

つまりいつでもどこでも出すことが可能ですね。

でも

持続性が難しい

自分だけで一人で頑張れる人はすごいですけど

なかなか一人だとやろうと思っても

努力が続かない人が多いですよね?

僕もすぐ怠けて漫画やらに逃げてしまいます笑

でもそんなときは、もう1つのやる気の出し方に頼ります。

②他発的なやる気

2つ目は他発的なやる気です。

これは

自分以外のことが原因で起こるやる気のことです。

例えば

自己啓発の本を読んで”やる気”が出た

とか

友達に励まされて”やる気”が出た

とか

チョコ食べたら”やる気”が出た

などですね。

外部からの刺激の結果、生まれたやる気を

他発的なやる気

と呼んでいます

これの特徴としては、

”きっかけが必要”

”持続性がある”

ということがあげられます。

自分で出すわけではないので、

何かしらの外部からのきっかけが必要になるのが難しいところですが

外部からの影響を受けて起こったやる気は

自分で起こしたものよりも

持続性があることが多いです。

例えば

友達と一緒に勉強したりするのも

自分だけではできない部分を、その環境からの刺激によって

やる気を維持することができていますね。

最強のやる気術

じゃぁ

どっちのやる気がいいいの?

ってことになると思うんですが

成松は複合的に扱うのが一番だと思っています。

それは

意識的に

外部刺激を得て

自発的に他発的なやる気をつくること

です

ややこしいかもしれませんが

最初は

自発的なやる気で何かをやっていても

続かなくなりますね?

そこで

サボってしまう

その前に

わざと

他発的なやる気を与えてあげます

例えば

・この本のココを読んだらやる気が出る!!

みたいな、やる気の出る一文を読むようにするなど

・環境を変える

自分のやる気が出せる環境に場所を移すなど

こんな感じで

自分で自分がやる気の出るように、

意識的に外部からの刺激を与えてあげることが

最強のやる気術

です。

あなたがもし

何かに挑戦することを決めたなら

挑戦してほしい

そして

それを達成してほしい

なぜなら

挑戦する人はほとんどいないからです。

参考記事⇒http://nariblog.com/nariizm005/

そのためにやる気術を活用してもらえたらなと思います。

以上です。

本日も読んでいただきありがとうございます。

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