成松が前職がブラックだって確信した時の話

ブラックおすすめ

おはようございます

夢追い脱社畜ブロガー成松(@NariShige03)です

成松は

前職は飲食で店長候補として2年間働いていました。

しかし

働いていて、

「あ、この会社やべぇ」

そう確信する事件がありました。

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コンロ爆発事件

飲食店で勤務していましたので

大型のガスコンロを使用していました。

そして

それが汚れやらススやらで着火が悪くなることが多々ありました。

その日も

普段なら一発で着くはずが何度やっても着かず、、、

その場合はチャッカマン(?)で着火するように言われていましたので・・・・

カチッ・・・ドン‼!‼!

はい

思いっきりガス爆発させて

右手と右顔面半分を火が体を舐める

そんな体験を経験しました。

右手の産毛はすべて焼けツルピカ

右顔面は、髪の毛が焼けてチッリチリ

もちろん

火傷もしてて右手は赤く腫れあがっているようでした。

店長「急いで!冷やして来い!!」

ガス爆発の音を聞きつけて来た店長に言われて

急いで流水で右腕と右顔面を冷やす成松

ただただビックリしたときって

人は茫然としてしまうんだなってそのときわかりました笑

しばらく冷やしていたら

店長「どうや?大丈夫か?」

成松「はい、痛みはマシになってきました」

店長「よし、戻ろか」

成松「・・・は、はい」

(内心「あ、この会社やべぇ。」)

そしてまぁ

見事にやけどでプクプク水ぶくれのある右腕で12時間働きました。

悪いのは誰か・・・

正直誰が悪いか、と言われれば

病院に行きたいです!

無理です!

ってはっきり言えなかった成松の度胸がなかったのが一番ダメだったんじゃないかなって思います

ここで

成松がちゃんと

「無理です!!」

って言えてたら

結果は違ったんでしょう。

そう言いながらも

この事件をきっかけに

成松の中に

「この会社もしかしたらやばくないか。。。」

そう思って、疑いの目を持つようになった事件でした。

疑いの目を持つとなんでも悪く見えてきてしまう

一度疑念が生まれると

なかなか払しょくするのは難しいですよね

基本的に

人は何かを見るときに自分の眼鏡を通して

物事を見ていますよね

慣用句:色眼鏡で見る

意味:先入観や偏見を持って判断すること。

出典:慣用句・ことわざ・四字熟語辞典

そして

この事件から成松は見事に

「この会社やばいんじゃないの?」色眼鏡を装備することになりました

そして

残業代の未払い・年次有給休暇の取得なし・超長時間労働

などなど

その色眼鏡によって

どんどんブラック色が見えてくることになりました

もしかしたら

あなたは気付いていないだけで

ちょっとした色眼鏡を装備することで

自分の会社がブラック企業だって気付くこともあるかもしれません。

偏見を持つな!

とはよく言われますが

疑問を持たず、盲目になってるとやばいんじゃない?

って思うんです。

ブラック企業に入って

心までやられる人は正常な判断ができなくなることがあると思います。

でもそれじゃヤバい

だからこそ何かきっかけを与えられたらなって思います♪

今日も読んでいただきありがとうございました。

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