【説得力のある話し方】パターン別分析から導き出す3つのポイント

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おはようございます

夢追い脱社畜ブロガー成松(@NariShige03)です

先月は10回ほどセミナーに参加し、

いろんな人の話を聞いてきました。

そしてこんなことを思いました。

この人の話はあんまりよくわからないな。(A)

この人の話はためになるな。(B)

この人は信じられるな。(C)

こんなパターンに自分の反応がなることがわかりました。

なんでこんなに説得力が違うんだろう。

説得力のある話し方ってどんなんだろう。

それについて成松の考えを書いてみます。

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説得力とは何か

いろいろ聞いていく中で

これが説得力のある人とない人の違いなのかなと思いました。

じゃぁ

説得力ってなんでしょうか?

説得力とは・・・

会話や文章などで、相手を納得させたり受け入れさせたりする力。
出典:goo辞書

成松が感じる説得力とは

自分の話を相手に理解してもらう力だと思っています。

例えば

 ”10話して、10伝えられる人”が説得力のある人ってことです。

それではA,B,Cさんに分けて

タイプ別に見て、なぜ成松がよく感じなかったのか。よく感じたのかを分析していきたいと思います。(内容についてはA、B,Cともに全員同じだとしてください)

Aさんの場合:説得力のない話し方

まず成松が

あまり好ましくないな。そう思ったAさんのパターンについてお話します。

Aさんの特徴として

語尾が「~だろう」「~と思う」など不確定

人は何かを説明される際に、確信を持っていない言葉を選ばれると

どうしても疑り深くなってしまいます。

Aさんのクセなのかもしれませんが、他人の前に出て話す立場の場合は断定的な言葉遣いをするほうが説得力は増します。

一文が長く ”が”でどんどん文章をつないでしまう。

~~~については、あ、これは○○年前の話で、そのときは□□で××だったんですが、△△だったんです。

主義主張を伝えるために、脚色したい気持ちはわかるのですが、必要のない情報まで盛り込んでしまって大事な部分が伝わらなくなってしまいがち。

「結局何が言いたかったの?」

”蛇足”には気をつけよう!

勝手に点数化するなら・・・1点(10点満点中)

Bさんの場合:この人の話はためになるなって話し方

さてお次はBさんの場合ですが

Bさんの特徴はこんな感じ

根拠がはっきりしている

データや具体的な数値を見せてくれて、第三者の目から見てわかりやすい。

比較することで、説明がなくともその数値によって、視聴者の側が判断できる。

また、根拠が目で見てわかるので喋り方も断定的です。

知るから一歩進んで理解しているのがわかる

知っているから喋れるって人は多いと思います。

そうではなく、

自分で調べて自分の言葉にして表現している人はすごい説得力があります。

教えられたことから言われたことをそのまま口にするのではなく、自分の言葉に置き換えられる人がBさんです。

自分の言葉で喋れているので、無駄な脚色もなく、わかりやすい文章。

勝手に点数化・・・7点

Cさんの場合:この人なら信頼できる

この人の話はおもしろい!

絶対聞いてほしい!

そう思える人は少ないかもしれませんが、そういう人に出会えると楽しいですよね。

Cさんの特徴

経験に基づいて話す

どれだけすごい人でも、一般的な話だけだと説得力は低くなりがち。

そこで、自分の実体験を含めて肉付けすることで、共感を得ることができます。

また、人間はストーリー性のあるものが大好きですので、経験話などは食いつきがいいですね。

自分の経験を含めた話なので根拠もあり、説得力○

欠点やデメリットも隠さずに言う

デメリットを述べない人を私は信用できません。

すべての物事はトレードオフだと思っているので、

”メリットしかない”話は信用に値しません。

また、いい話を聞かされると人間は疑ってしまうもの。

そういった人の不安を払拭するためにも、あえてデメリットを列挙することで

前もって、聴衆の懸念事項を明確化することができます。

勝手に点数化・・・9点

説得力満点の話し方は?

じゃぁ満点はなんだよ?ってことですが

あくまで成松の感覚ですが

B+Cですね

客観的な事実 × 実体験 × 欠点の公開 = 説得力

成松が人に何かを勧めたいな。伝えたいな。

ってときの意識しているポイントです。

理論 と 実験結果 と 考察

とも言い換えられるかもしれませんね。

プレゼンテーションもレポートと同じで、

・理論(客観的事実)

・実験結果(実体験)

・考察(現状分析)

これがなければ

レポートの体裁すら成り立ちませんよね?

逆にある程度の体裁があれば説得力ありますよね?

そういうことです。

何かをプレゼンテーションする!!

ってなったときにこの3点を意識していただけたらなって思います。

本日も読んでいただき、ありがとうございます。

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