【レビュー】エッセンシャル思考を読んだら自分のするべきことがマジではっきりした話

ブラックおすすめ

おはようございます

夢追い脱社畜ブロガー成松(@NariShige03)です

本日は

成松が最近読んで

感動した本をご紹介したいと思います。

エッセンシャル

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エッセンシャル思考

本日紹介したい本は

エッセンシャル思考

です。

こちらは、

東京でお会いした稲沼さん(@ShunInanuma)にお勧めしていただいた本になります♪

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エッセンシャルとは?

エッセンシャルオイルとかよく聞くけど

エッセンシャルってなにってことで

いつもどおり、コトバンクで調べてみました。

本質的なさま。絶対必要なさま。不可欠。

出典:コトバンク

つまり

エッセンシャル思考は

本質的な考え方

絶対に必要な考え方

不可欠な考え方

ってことですね。

やばい!これは学ばなきゃ!!

エッセンシャル思考ってどんなこと!?

漠然と、

必要不可欠で絶対必要な本質的な考え方です!!

そう言われても

どういう内容だよ!!!って思いますよね?

ってことで

ちょっとだけご紹介♪

まず、

サブタイトルにある

最小の時間で成果を最大にする

これが

エッセンシャル思考の目的であり、

エッセンシャル思考を取り入れることで得られる結果でもあります。

現代人の今の働き方は、

最大限の時間を使って最低限の成果を達成する

だと思っています。

大量に与えられる仕事に忙殺されながら

なんとかノルマだけはクリアする(クオリティを求めるだけの時間がない)

しかし

エッセンシャル思考では

時間は最小限

でも

成果は最大限

にすることができる。と、あります。

非常に矛盾しているように感じるかもしれません。

しかし

実際にエッセンシャル思考を取り入れた人たちのエピソードを交えながら

エッセンシャル思考の概要、エッセンシャル思考の導入技術の学習を学ぶことができます。

エッセンシャル思考を最大限表す言葉は?

読み進めていくと

何度もこんな言葉が出てきます。

「より少なく、しかしより良く」

まさに

これがエッセンシャル思考です。

注力する物事はより少なく

そして、それに対してより良い結果を出す

つまり

選択と集中

ですね。

エッセンシャル思考に必要なことは・・・?

それでは

エッセンシャル思考を行うためにやるべきことはなんでしょうか?

本では

このようにあります。

「やらなくては」ではなく「やると決める」

「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにない」

「全部できる」ではなく「何でもできるが、全部はやらない」

この3つの真実が私たちを混乱から救い出してくれる。

やらなくては

という義務感でやらない。

どれも大事だと思い込んで

すべてに手を付けるのではない。

全部できるのではなく

自分が本当にすべきことのみをやる

それが

エッセンシャル思考の根本であります。

また

エッセンシャル思考に対し、それ以外の思想を非エッセンシャル思考と考え

非エッセンシャル思考の人と、エッセンシャル思考の人の対比描写も非常に多く、

自分の考え方が、非エッセンシャル思考なのか、エッセンシャル思考であるかを

判断しやすいように工夫がされています。

また

エッセンシャル思考導入のエピソードとして

・シリコンバレーで会社役員をしていたサム・エリオットは

組織の中で存在感を示すために、どんな仕事でも「自分がやります」

といって、無茶なスケジュールに追われる日々。それの繰り返しで

仕事の質も落ち、思うような成果も出せなかった。しかし、

身を粉にして働く彼に突きつけられたものは・・・

・ジョージ・オーウェルの寓話小説「動物農場」に登場する

ボクサーという馬がいる。ボクサーは屈強な馬だった。ほかの

動物たちが困難にぶち当たるたびに、ボクサーは「俺がもっと働こう!」

そう強く意識して、どんどん働いていくのでした・・・

などなど

数え切れないほどのエピソードがふんだんに盛り込まれています。

そういったエピソードを通して、

本書では

非エッセンシャル思考である現代への警鐘と

エッセンシャル思考を実践することの大切さやすばらしさ。

そして取り組み方までを伝えてくれる一冊です。

成松も現在

5本ほど事業展開を考えていましたが

なんでも広げていてはだめだ。

どこに自分が重きを置くべきなのか。

そういったことを気づかせてくれた一冊でした。

現在、いろんな仕事を抱えていて

自分の時間がほとんどなくてしんどい。

どうすればもっと仕事を効率よくこなすことができるのか。

そういった悩みを抱えている人にぜひ読んでいただきたい一冊です。

本日紹介した本

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