【重要】雇用保険受給説明会で聞いておくべきポイント

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おはようございます

夢追い脱社畜ブロガー成松(@NariShige03)です

先日

ハローワークにいって失業給付の手続きをしてきました

成松、ハローワークで失業給付の申請行ってきたってよ

失業給付の申請を行うと

2回の説明会に参加しなければなりません。(めんどくさい)

そのうちの1個目である

雇用保険受給説明会に参加してきました。

ポイント

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雇用保険受給説明会とは?

そもそも

失業給付とは雇用保険の一部であり、

雇用保険を受給するには

さまざまな規定(ルール)が存在します。

その規定を満たす人のみが、雇用保険に基づいて受給が可能となります。

なので

簡単ではありますが

「雇用保険についての説明をする」

というのが雇用保険受給説明会の内容になります。

持ち物は?

①受給資格者のしおり

これは、最初の失業給付の申請の最後に渡されるしおりです。

(なくしても、当日言えばもらえます(体験談))

②ハローワークカード

初めてハローワークにきたときに、作成したカードです。

③筆記用具

基本的に、冊子や紙が渡されるのでペンだけあれば大丈夫です。

雇用保険受給説明会の流れ

簡単にですが当日の流れを説明させていただきます。

1.受付(ハローワークカードの提出)

簡単に本人確認(生年月日など)をされた後に、書類をもらって

部屋の中へ。基本的に自由席です。

2.DVD(40分程度)

雇用保険についてをざっくりと説明してくれます

3.講義(40分程度)

DVDの内容の補足になります。

ほとんど繰り返しの内容ばかりでした

4.不正受給に関する注意事項

失業給付をもらう上で、1番気をつけなければならないのが

不正受給です。

5.終わり

質疑応答で終わりです。

雇用保険受給説明会で聞くべきところ

全部、大事といえば、大事なのですが

特に聞いておくべきところをまとめさせていただきます。

聞くべきポイント① 失業認定について

失業給付を受け取るには

毎月の失業認定日に失業の認定を受ける必要があります。

雇用保険において失業の状態にあるとは

就職しようとする意思と、いつでも就職できる能力があり、かつ積極的な求職活動を行っているにもかかわらず、職業に就くことのできない状態をいいます。

失業認定の注意事項

失業認定を受けるには、

失業認定日(個人個人与えられる特定の日時)に本人が、ハローワークの認定窓口に行く必要があります。

この失業認定日には

失業認定申告書受給資格者証の提出が必要となります。

失業認定申告書とは?

簡単に言うと、認定期間の間の1ヶ月(4週間)の間に、

どれだけの求職活動をしたのか。労働した日はないか。

といった、失業給付を受け取る上で、自分自身の活動を証明する書類です。

これについては、毎月ごとの製作と提出が必要となります。

受給資格者証とは?

失業給付を申請すると、申請内容に沿って

受給資格者証が交付されます。

どういった労働条件で勤務していたのか。

何年勤めていたのか。

基本手当てはいくらになるのか。

など、必要事項がまとまっている証書になります。

これについては毎月の記載はありません。

ふたつとも重要な書類ですので

記入内容や記入方法については、説明をしっかり聞いておくほうが良いでしょう。

聞くべきポイント② 求職活動実績について

求職活動実績とは

失業認定を受ける際に提出する失業認定申告書に記入するものです。

毎月、最低2回以上の求職活動実績がなければ

失業の認定を受けることができません。

なぜなら

失業とは

積極的な就職活動を行っているにもかかわらず

就職することができない人のことを言うからです。

つまり

あなたが積極的に就職活動を行っているかを判断する基準が

求職活動実績2回以上ということです。

この求職活動がややこしく

自分で就職サイトに登録して求人を探した。

とか

新聞広告で求人を探しました。

とかは、求職活動実績に認められません。

どういった活動が、求職活動として認められるのか。

これをわかっていないと、いざ認定日になって

求職活動実績がなく失業認定が受けられないってことにもなりかねませんので

しっかりと確認しておくことが重要です。

聞くべきポイント③ 不正受給について

せっかく雇用保険の受給を受けたにも

かかわらず、知らない間に不正受給をしていた

なんてことにならないように

しっかりと聞いておきましょう。

不正受給になると

 ①給付停止

不正受給を行った、その日からすべての給付がストップ

 ②返還命令

不正受給が発生した日から現在までさかのぼって全額

現金一括払いにて変換しなければなりません。

 ③納付命令

不正受給した金額の最大2倍の納付が命じられる。

 返還額+納付額 = 3倍返し

 ④強制処分

支払いができなかった場合、財産差し押さえなどの強制処分

 ⑤刑事告訴

不正受給は刑法の詐欺罪にあたりますので、最悪、刑事事件となります。

これだけのことが

あるかもしれませんので、不正受給をしないよう。

そして、不正受給をしてしまわないように、しっかりと注意事項を聞きましょう!

雇用保険受給説明会のまとめ

この説明会は

失業給付を受ける上で、勉強になることが多いので

寝てるとえらい目にあいます

細かいところは、聞いてもわかりにくい部分が多いかもしれませんが

ざっくりと概要を把握するためにもまじめに聞いておくと

後々、困ることがないと思います。

失業給付は申請したらもらえる

のではなく

しっかりと

説明会に参加して

毎月の提出物を提出して初めてもらえるので

もらいたい人は

ちょっとがんばりましょう!

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