【もう読んだ?】5巻以内に完結するお勧め名作漫画【随時更新】

ブラックおすすめ

10選

今日は成松の大好きな漫画を紹介させてもらう。

成松は、1日中漫画を読める人間だ。漫画人間と言ってもいいくらい、普段の話題も漫画を中心としたものが多い。

そんな成松が、厳選する5巻以内に完結するさくっと読める名作たちを紹介したいと思う。

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プラネテス(4巻完結)

時代は2070年代(2075年以降)。人類は宇宙開発を進め、月面でのヘリウム3の採掘など、資源開発が商業規模で行われている。火星には実験居住施設もあり、木星・土星への有人探査計画も進んでいる。毎日、地上と宇宙とを結ぶ高々度旅客機は軌道上と宇宙とを往復し、宇宙ステーションや月面には多くの人たちが生活し、様々な仕事をしている。しかし、長い宇宙開発の歴史の影で生まれたスペースデブリ(宇宙空間のゴミ。廃棄された人工衛星や、ロケットの残骸など)は軌道上にあふれ、実際にたびたび旅客機と衝突事故を起こすなど、社会問題となっていた。

出典:プラネテス-wikipedia

リアルな近未来を描くSF漫画で、将来地球が抱える問題を教えてくれます。

絵のタッチのリアルさもあって、物語に引き込まれる作品で、宇宙好きにはおすすめの1冊!

著者の幸村 誠さんは現在は、北欧のヴァイキング(Viking)を描いた歴史漫画『ヴィンランド・サガ』を連載中。

あずまんが大王(4巻完結)

とある高等学校を舞台にした学園物コメディで、キャラクターの多くは女子高生である。特定の主人公は存在しない。連載時は『電撃大王』での掲載時期と作中の時系列がリンクしており、春には進級、秋には体育祭・文化祭といった形で、その時期に応じた話が展開していった。ただし、あくまで季節や行事を現実時期とリンクさせただけであり、作中の世界について西暦何年といった時代背景や、キャラクターの生年は設定されていない。3年3カ月にわたって連載されており、同世代性のある世代は存在しない。メインキャラクターの入学直後から本作の物語は始まり、進級ののち、卒業して高校生活を終えると同時に完結した。
出典:あずまんが大王-wikipedia

これはかなり古い漫画で「ふわっと」「ゆるっと」した”空気系”漫画の先駆け的作品です。
大阪、ちよちゃん、よみ、神楽、榊さん、智、かおりん、千尋、、にゃも先生、ゆかり先生、変態木村先生、忠吉さん、ちよ父などなど、、個性豊かなキャラクターたちが織り成す学園コメディで癒されること間違いなしの作品です!
著者のあずまきよひこさんは現在は、ちょっと変わった5歳の女の子「よつば」が、日常の中で体験する様々な「初めて」や「感動」を描く漫画『よつばと』を連載中。

ミュージアム(3巻完結)

悪魔の蛙男、“私刑”執行。“ドッグフードの刑”“母の痛みを知りましょうの刑”“均等の愛の刑”“針千本のーますの刑”“ずっと美しくの刑”――。すべては、ある1つの裁判から始まった。超戦慄連続猟奇サスペンスホラー、絶望大解禁!!!

あまり、サスペンスとかホラー漫画は読まないのですが、この蛙男の表紙に引き込まれ読んでしまいました。完成度の高い作品で、夏の暑いときには気味の悪さで涼しくなること間違いなし!

無頼伝涯(5巻完結)

「見てろっ………! オレは必ず這い上がるっ…………!」資産家の老人を殺害した犯人に仕立て上げられた中学生・工藤涯(くどう・がい)が、自分の無実を証明するために闘っていくサスペンスアクション。鳳臨グループの会長・平田隆鳳(ひらた・りゅうほう)を刺殺した容疑者として追われる工藤涯は、ビルの路地に追い込まれ、警部・安部(あべ)と対峙する。そこで涯は、自分ははめられたのだと告白するのだが……!?

絵を見てもらえると分かると思いますが、こちらはカイジで有名な福本 伸行さんの作品です。

ハメられた主人公が世の中の不条理と立ち向かう。人としてのあり方を考えさせられる作品。

ブレイクダウン(4巻完結)

小惑星の衝突によって荒廃した世界で主人公の大友海里が生き抜く姿を主軸に、物語が展開していく。さいとう・プロでの解説によれば、「『サバイバル』の青年版」。

1995年に発生した兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)を踏まえ、実践的なサバイバル知識や現実での事例を挙げた解説なども多く、現代のサバイバルバイブルになり得る漫画。

著者はゴルゴ13で有名なさいとう たかを だ。

ピンポン (5巻完結)

東京トイボックス(2巻完結)

東京・秋葉原の弱小ゲーム制作会社スタジオG3。社長は「面白いゲーム」を作ることに全てを賭ける男・天川太陽。そこへ大企業のキャリアOL・月山星乃がG3の立て直しをすべく出向してくる。
結果を求める月山と理想を求める太陽、そして大手ゲーム会社による画策…。
マンガ大賞2012第2位『大東京トイボックス』の前日譚!

これを読むとマジでゲームが作りたくなる!

ゲームが好きで好きで仕方がない人間が、社長になって最強におもしろいゲームをつくる。

そんな生き様を書いた漫画です。

大東京トイボックスが書かれた後に、この作品は過去話のお話として出版された作品。

サマーウォーズ(3巻完結)

高校2年の夏休み、健二は憧れの先輩・夏希にアルバイトを頼まれ、彼女の曾祖母の実家に行くことに。だが、アルバイト内容は夏希の「フィアンセ」のフリをする事だった!? 大勢の「ご親戚」一同を前に健二は…!!

言わずと知れた名作ですね。でも映画は見たことあっても漫画は見たことない人も多いのでは?
漫画内でしか語られない部分も多く、お勧めです♪

しろくまカフェ(5巻完結)

動物たちが喋って、人間と普通に暮らす世界。

そこで織り成す動物たちと人間との暮らしがおもしろいし、癒されるしで最高の作品。

たまに読み返してにやにやする作品です。

トリガー(5巻完結)

2028年、射殺許可法下の日本―。拳銃ベレッタを手に、トリガーが「悪」を裁く。疾走する、近未来ハードボイルド。

各県に一人、悪人の射殺権利を持ったトリガーが配置される。

彼らは、各々が悪とみなした相手を射殺することが許されているのです。近未来を描いたリアルな作品ですが、それぞれのトリガーの思い、またトリガーに殺された遺族たちの復讐心など、人間ドラマが中心の作品です。

そしてなんと原作がお笑いコンビ「インパルス」の板倉さん。

レベルE(3巻完結)

放浪の民・マクバク族が地球に飛来した。目的は王女の婿探し。なんと婿に選ばれた種族のオスは、いずれ絶滅の道をたどるという。ところが、王女が一目ぼれした相手は地球人の女…果たして?

作者は、幽々白書やハンターハンターで有名な冨樫 義博さん。

ジャンプ作品とは思えないほど、大人向けの作品。子供の頃はちょっと難しくて、おもしろくなかったと思っている人に、大人になった今だからこそおすすめしたい作品です。

また、この作品はアシスタントをつけず、作者だけでゆっくりじっくり書かれた作品なので、冨樫 義博さんが好きな人は是非!

イヴの時間(3巻完結)

未来、たぶん日本――。社会ではアンドロイドを“家電”として扱う事が一般化され、リクオの家にもまた、自家用ハウスロイドであるサミィがいた。ある日リクオと友人のマサキは、「アンドロイドと人間を区別しない」というルールを掲げた不思議な喫茶店「イヴの時間」に行き着く。そこには、アンドロイドと人間が織りなす、ほろ苦くも優しいストーリーが待っていた――。

近未来SF作品。劇場版にもなっているので、名前くらいは知っている人も多いのでは?

一家に一台のアンドロイドロボットが当たり前になった時代に、アンドロイドと人間の境界を取っ払った不思議な喫茶店に迷い込んだ主人公は、現在社会で、”家電”としか扱われていないアンドロイドと人間の関係性に疑問を持つように。。。

予告犯(3巻完結)

インターネット動画投稿サイトで犯行予告動画を投稿する謎の男。果たして予告された事件は起きるのか…!? 高度に情報化された現代のテロリズムを描く、緊迫のサスペンススリラー開幕!!

漫画喫茶から放送されたある一本の動画。

内容は食中毒事件を起こした会社への報復を予告するものだった。

そして、その予告は現実となる。

何がしたいかって?まあ黙って見てろよ

明日の予告を教えてやる

インターネット動画投稿サイトで犯行予告という現代で起こりうるテロ事件。果たしてこの漫画の結末は?

冷たい校舎の時は止まる(4巻完結)

雪の降る登校日、いつも通りに教室に向かった8人の仲間達。だが、そこに待っていたのは誰もいない教室だった……。閉ざされた扉、割れない窓ガラス、止まったままの時計。理解を超えた事態に戸惑う彼らに、静かに悪意が迫る――。

よくある学園に不思議な力で閉じ込められる。という作品。

8人の仲間のうち、誰か一人が実は死んでいる!?

いつもの日常を過ごしていたはずの彼らにいったい何が起こったのか?

絵がきれいなので、非常に読みやすい作品ですが、少しだけグロ注意かな^^;

 人間失格(3巻完結)

太宰治の希代の問題作「人間失格」を、現代社会を舞台に変え、完全コミック化! 「恥の多い生涯を送ってきました」――ネット上に見つけた大庭葉蔵の独白が赤裸々に綴られたページ。掲示されていた3枚の写真は、葉蔵の転落の人生の軌跡を描いていた。読み進めるほどに堕ち、崩壊していく葉蔵の人生。彼は何を恐れ、逃げていたのか。鬼才×鬼才、100年に一度の出会いが生み出した究極にして最強のコラボレート作! ここに登場!!

まさかの人間失格のコミカライズ作品。太宰治の人間失格は誰もが一度は読んだことがあるのでは?文庫本は活字が多くて苦手。という人にも、コミックなら読みやすいはず!

また、コラボレート作品で古屋 兎丸さんのアレンジの効いた作品なので、人間失格が好きな人も少し違った楽しさを楽しめる作品です。

俺はまだ本気出してないだけ(5巻完結)

「俺はマンガ家になる」と、40歳で会社を辞め、夢を追いかける生活に入った男・大黒シズオ。父親からは顔を見るたびに説教され、幼なじみからは本気で心配され、17歳の娘に温かく見守られながら、マンガ執筆とバイトとサッカーゲームの日々。そんなある日、バイト先のハンバーガー屋にちょっとした問題児が入って…

俺はまだ本気出してないだけだから!!

こういう台詞を言ったこともある人も多いのでは?

ついつい、自分に甘くなってしまう人、自分に期待している人。それでも現実は・・・。

読んでて泣かされてしまうまさかの作品です。

シートン(4巻完結)

19世紀末、一人の若きナチュラリストがアメリカの広大な荒野に君臨した誇り高き狼王“ロボ”と対峙する。これは優れた画家であり「動物記」の作家であるシートンのナチュラリストとしての成長を描いた物語である。

え?シートン動物記ってこんな内容だったの!?

そう思うこと間違いなし。シートン動物記を書いたシートンはいったい、どんな人物でどんな物語を見せてくれるだろうか。

ソラニン(2巻完結)

大学を卒業して1年が過ぎ、OA機器メーカーのOL・井上芽衣子はあることを実感するようになっていた……「わたしは社会人には向いていない」。とはいえ、自分に特別な才能がないと自覚してしまった今となっては、もはや人生のレールを外れる勇気もないというのが現実。多少辛くても、頑張ってつつましく生きていくしかないのだと、彼女は今日も会社へ向かうのだったが…

宮崎葵さん主演で映画化もされた作品。

何気ない日常だったはずなのに、ある出来事をきかっけに彼女はどのように生きていくのか。

作者は「おやすみプンプン」でも有名な浅野いにおさん。

逢魔ヶ刻動物園 (5巻完結)

逢魔ヶ刻――。暗くなり、「魔に逢う」とされる時間。動物好きの蒼井華は、憧れの飼育員になるため、山奥の動物園に初めてのアルバイトへ向かう。しかし、日が暮れ始める頃…!? ようこそ、逢魔ヶ刻動物園へ!

現在、週刊少年ジャンプで大人気連載中の「ぼくのヒーローアカデミア」の作者さんの、昔の作品。

めんどくさがりのウサギに帰られてしまった園長と。新人アルバイトのヒロインが繰り広げるドタバダストーリー。

魔法で姿を変えられた動物達の躍動感や、動きは是非見てほしい作品です。

まとめ

前までは10冊だけだったのですが、どんどんお勧めしたい作品が出てくるので、随時更新という形にしたいと思います。

漫画人間である成松がおすすめする5巻以内完結作品を是非、どれかひとつでも読んでみてくださいね^^!

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