会社を辞めたいと思ったら辞めないで、この3つのことをしてください。

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3つのこと

おはようございます

キャンプ場製作ニートブロガー成松(@NariShige03)です

あなたは

会社を辞めたい。

そう思ったときに、どんなことをしますか?

え?友達に愚痴って終わり?

それで何か解決しましたか??

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会社を辞めたい。 それは大切なサイン

あなたが

毎日の仕事に楽しみや、やりがいを持っていれば

会社を辞めたい

とは、きっと思わないでしょう。

しかし

そう思ってしまった。

それはひとつのサインです。

そのサインに気付いたら3つのするべきことがあるのをあなたは知っていますか?

するべきこと① 会社を辞めたい理由を洗い出す。

自身の気持ちがはっきりとわかっていても

なかなか理由を明確にすることは難しい。

ですので

紙などを用意して、”なぜ、辞めたいのか” それを書き出してみてください。

よくある理由をちょっとだけご紹介。

よくある会社を辞めたい理由① 人間関係

これは一番多いようにも感じますが

職場での、人間関係に悩む人は非常に多いように思います。

いじめられている、上司からセクハラされる、のけもの扱いにされる、自分だけ

しんどい仕事ばかりさせられる・・・などなど。

せっかく、仕事の内容や、給与が良くても

仕事をするのは一人じゃない以上、人間関係はとても大事な要素ですね。

よくある会社を辞めたい理由② 作業内容

人間の人生の1/3を占めるのは仕事だと言われるなかで、

その作業内容に不満を持っているのは、かなり苦しいことですね。

自分の納得いく、作業ができる部署への異動があるのであれば、いいのですが。。。

また、人間は自分を認められたい生き物ですので

「自分の能力と仕事で求められる能力がかみ合っていなかった」

と、思う人も多いようですね。

よくある会社を辞めたい理由③ 給与面

給与面に対してをみるまでに、まずは人間が一生のうちに使うお金がいくらなのか、知っておいてもらいたい。

人が生まれてから死ぬまでの一生にかかるお金は、生活費1.6億円+固定費0.6億円(家電、車、結婚、住宅、葬儀費用等)= 2.2億円
出典:マネーの達人

と言われている。

また、生涯賃金は

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すこし小さくなってしまうが、表は中卒・高卒・短大卒・大卒での男女別、生涯賃金をあらわしたものだ。

だいたい平均すると、日本人の生涯賃金は2億1000万程度だと言われている。

もちろん、これに合わせて自分の給与がどうか。

ということも大切だが、労働の内容に見合うだけの給与かどうか。

という点が重要になってくるので、自身の仕事内容・労働時間などから、給与と見合っているのか、今一度考えてみるといいかもしれない。

辞めたい理由を理解する

簡単に3つほど、代表例を挙げさせていただいたが、

それ以外にも、労働時間、職場環境、会社の社風、などなどさまざまあると思う。

紙に書き出すことで、自分がなぜ辞めたいと思っているのか

それを理解しよう。

理解することができれば、

では

どうなったら辞めたくなくなるか。

を考えることをオススメしたい。

辞めたい理由ばかり探していては、どんどん仕事のモチベーションは下がる一方だろう。

それでは、すぐに退職を選んでしまうかもしれない。

そうではなく

どうなったら、会社を楽しめるだろうか。

どうすればもっと、出勤のときにわくわくできるだろう。

この辞めたい理由をなくすには何をするべきなんだろう。

この三点から

少し、自分の具体的な行動指針に落とし込んでいこう。

するべきこと② 自分の会社のことを知る

あなたはあなたの会社のことをどれだけ知っているだろうか?

新入社員研修で、解説を聞いたくらいではないだろうか?

・会社の経営状態

・目指している方向

・自社の強みは

・競合他社はどんな会社か

などなど

ちょっと自分が今いる会社の状況を調べてみましょう。

なぜそんなめんどくさいことをしなければならないか。

それは

会社のいまを知ることで、自分がいまするべきことがわかる からです。

末端社員の俺は、そんなの関係ない

なんて思う人もいるかもしれませんが、そうではありません。

いま会社が好景気なのか不景気なのか がわかれば、

仕事を増やすことに注力するべきなのか、顧客満足度の改善に努めるべきなのかを、考えることができます。

これからどういった分野に力を入れていくのか がわかれば

どういった知識をつけておくべきか。これから会社が求める人材はどんな人間なのかが、見えてきます。
自社の強みは何か がわかれば

セールストークも変わるでしょうし、強みを生かした提案もできるようになるかもしれません。
競合他社はどんな会社か がわかれば

競合にない自社の強みを知ることもできるでしょうし、逆に弱い部分に気付くこともできるでしょう。

こういったことを学ぶことで、

仕事にやりがいがなかった人でも、

あ、いま会社はこんな状況だったんだ。

だから、俺はいまこの仕事をしているんだ。っと納得できることもあるでしょう。

他にも、もっと自分のやりたい仕事や提案がでてくるかもしれません。そうなれば、

モチベーションはアップすること間違いなしでしょう。

するべきこと③ ちょっと違った世界を見てみる

どうしてもひとつの会社にいると

同業他社や、お得意先の関連の人とのお付き合いばかりになってしまいがち。

それだと

聞こえてくる話も似てくるのは当たり前。

そうなると

突出した情報を得ることはできるかもしれないが、

仕事を辞めたいと思っている以上、そこの周辺に流れている情報ばかりを収集していても、自分をわくわくさせることは難しいんではないでしょうか?

それなら

ちょっと普段やったことのないことや、

昔、興味があったこと、そういったものに触れる機会を作ってみてはどうだろうか?

新鮮なものに触れ合う中での発見もあるが

逆に

今の会社の魅力にも気付けるきっかけにも出会えるかもしれない。

また

製造関係の会社であれば、自社製品が使われている現場のを実際に見る機会を増やすと、いいかもしれない。

なぜなら、そこには 生の製品使用者の声 があるからだ。

会社を辞めたいと思ったときにするべきことまとめ

3点だけ簡単に紹介してもらったがどうだろうか。

今まで、漠然と

嫌・辞めたい・逃げたい。。。などなど思っていた感情が

少しずつはっきりしたのではないだろうか?

自分を知ることは本当に難しいことだが、自分の感情としっかり向き合うことで、

どういったことを望んでいたのか。どういったことを求めていたのか。

それを知るきっかけにすることができるのではないだろうか?

あなたがこれから働いていく中で

少しでも 会社辞めたい そう思ったら、

先ほどの3点をぜひ取り組んでみてほしい。

少しでも約に立ったらこの記事を知り合いにもシェアして欲しいと思う。

本日もありがとうございました。

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